小学生の“膝の痛み”はケガのサイン
- desaria athlete school

- 1 日前
- 読了時間: 2分
デサリアアスリートスクールの木村です。
小学生に多いのが「膝が痛いけど試合はできる」
「走れるけど痛いから休みたい」「成長痛だと思うから様子をみる」という状態です。
ここで注意したいのは「膝が痛い=成長痛とは限らない」ということです。
実際には膝の痛みは《身体の使い方の問題》で起きているケースも多く、
特に以下の3つが原因になりやすいです。
姿勢(股関節の使い方)が悪い
太ももの前側ばかり使っている
足首やふくらはぎが硬く、衝撃が逃げない
この状態でスポーツを続けると膝に負担が集中し、
「オスグッド」「靭帯の炎症」「かかとの痛み」
などにつながる可能性があります。
痛みがあるのに続けてしまい、後から長期離脱になることが一番避けたいこと です。
では、どうすればいいのか?
・痛みの原因(使い方・柔軟性)を知る
・姿勢とフォームを整える
・痛みが出ている部位ではなく“出している原因”にアプローチする
この「原因修正」ができると膝だけでなく、
走りのフォームも改善し、結果的にスピードも向上します。
痛みを理解することは、未来のケガを防ぎ運動能力を伸ばす第一歩です。
是非、一度デサリアアスリートスクールの無料体験会に来てみて下さい。
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