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タニラダー公認 S級インストラクター
DesaRia Athlete School
身体が変わる 意識が変わる 未来を変えよう!
神戸・大阪・芦屋でスプリントとアジリティを教えるスクール

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結果よりも「成長」を大切にする理由
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 スポーツでは、「勝った」「負けた」という結果に目が向きがちです。 もちろん結果はとても大切です。 でも、デサリアがもっと大切にしているのは、 「昨日の自分より成長できたか」ということです。 例えば、0.05秒速くなった。 フォームが良くなった。 一歩目が速くなった。 以前より周りを見てプレーできるようになった。 こうした変化も、立派な成長です。 小さな成長を積み重ねた先に大きな結果があります。 だから私たちは、毎月測定を行い、 数字で成長を確認しながら、 子ども達と一緒に喜び、 一緒に課題を考えています。 勝つことだけを目標にすると、 思うような結果が出なかった時に、 努力まで否定してしまうことがあります。 でも、成長を目標にすると、 挑戦することが楽しくなります。 デサリアが目指しているのは、 昨日の自分を超え続けられる選手を育てること。 これからも子ども達一人ひとりの成長を大切に指導していきます。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンライン

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3 日前読了時間: 1分


なぜデサリアは「0.1秒」にこだわるのか?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 デサリアでは「0.1秒」をとても大切にしています。 「たった0.1秒で何が変わるの?」 そう思うかもしれません。 でも、20mを4.0秒で走る小学生なら、 0.1秒速くなるだけで、約50cm前にいます。 中学生で20mを3.0秒なら、 約67cm前にいることになります。 この50〜67cmの差は、 サッカーなら先にボールへ触れる。 野球なら一歩早く打球へ反応できる。 バスケットボールなら先にディフェンスへ入れる。 つまり、試合では勝敗を分ける大きな差になります。 だからデサリアでは「速くなった!」という感覚だけではなく、 0.1秒という数字にもこだわります。 目には見えにくい小さな成長も、 積み重なれば、試合で大きな武器になります。 私たちはこれからも、子ども達の「0.1秒」を大切にしながら、 昨日の自分を超えるサポートを続けていきます。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!.

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8月21日読了時間: 1分


なぜデサリアは毎月測定をするのか?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 デサリアでは、毎月スプリントとアジリティの測定を行っています。 「毎月測る必要があるの?」 そう思われる方もいるかもしれません。 でも、測定には大きな意味があります。 それは「成長を見える化すること」です。 子どもの成長は、 毎日見ていると意外と気付きにくいものです。 ですが、数字で記録すると、 「0.05秒速くなった!」 「自己ベストを更新した!」 と、小さな成長がはっきり分かります。 そして、その積み重ねが、子ども達の自信につながります。 また、思うように結果が出なかった時も、 「なぜだろう?」 と考えるきっかけになります。 デサリアが大切にしているのは、 結果だけではありません。 結果から考えること。 その繰り返しが、 子ども達を大きく成長させると考えています。 だからこれからも、毎月の測定を通して、 昨日の自分を超える挑戦を応援していきます。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽

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8月14日読了時間: 1分


速い選手ほど「力を抜く」のが上手い
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「もっと力強く走りなさい!」 スポーツでは、そんな声を聞くことがあります。 でも実は、 速い選手ほど、必要以上に力んでいません。 もちろん、力は必要です。 ですが、全身に力が入りすぎると、 ・身体の動きが硬くなる ・接地時間が長くなる ・動きの切り替えが遅くなる など、 かえってスピードを失ってしまいます。 一流選手の走りを見ると、 力強さの中にも、しなやかさ(脱力感)があります。 必要な瞬間だけ力を発揮し、 それ以外は余計な力を抜いています。 だからこそ、 素早く動き、素早く切り替えることができるのです。 デサリアでも、 「力いっぱい頑張る」だけではなく、 「力を抜く技術」 も大切にしています。 速さとは、力だけで生まれるものではありません。 必要な力を、必要なタイミングで使えること。 それが、試合で活きる本当のスピードにつながります。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!.

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8月7日読了時間: 1分


走り込みをすれば速くなる?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「たくさん走れば、速くなる。」 そう思われることは少なくありません。 もちろん、体力をつけるためには走り込みも大切です。 ですが、「たくさん走ること」と「速く走れること」は別です。 速く走るためには、 ・身体の使い方 ・姿勢・地面への力の伝え方 ・接地時間 など、 動きの「質」が重要になります。 例えば、間違ったフォームのまま何本も走っても、 その動きを繰り返し覚えてしまう可能性があります。 だからデサリアでは、 ただ本数をこなすのではなく、 「どう動くか」を大切にしています。 一つひとつの動きを理解し、 正しく身体を使えるようになること。 その積み重ねが、本当の意味での「速さ」につながります。 量も大切。 でも、 それ以上に質も大切。 これがデサリアの考え方です。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ! https://www.desaria.net/contact-5

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7月31日読了時間: 1分


第4回 試合で活躍する選手はアジリティスキルが違う
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 ここまで3回にわたって、 ・アジリティとは何か ・クイックネスとの違い ・「見る→判断する→動く」が重要であること についてお話ししてきました。 今回は、このシリーズの締めくくりとして、 「試合で活躍する選手に共通すること」 についてお伝えします。 ◆足が速い選手=試合で活躍する選手ではない 50m走が速い。20mのタイムが速い。 もちろん、それは大きな武器です。 しかし、試合になると「もっと速そうに見える選手」がいます。 その違いは何でしょうか? 実は、動き出しの速さです。 ◆一歩目で勝負が決まる サッカーなら相手より先にボールへ触る。 野球なら、打球へ一歩早く反応する。 バスケットボールならディフェンスより一歩早く抜け出す。 この「一歩目」は、単純な走力だけではありません。 相手を見る。状況を把握する。判断する。 そして動き出す。 この流れが速い選手ほど、試合では活躍できます。 ◆速く見える選手の秘密 「あの選手、すごく速い!」 そう感じる選手でも、実際にスプリントだけを測ると、 飛び抜け

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7月28日読了時間: 3分


足が速い=スポーツが上手い、ではない
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「足が速い子は、スポーツも上手い。」 そんなイメージを持つ方は多いかもしれません。 もちろん、走るスピードは大きな武器です。 ですが、足が速いことと、スポーツが上手いことは同じではありません。 試合では、 ・周りを見る ・状況を判断する ・次を予測する ・適切なタイミングで動く こうした能力も求められます。 どれだけ50m走が速くても、 相手より一歩目が遅れれば、ボールには先に触れられません。 逆に、飛び抜けた走力がなくても、 周りをよく見て、素早く判断できる選手は、試合で活躍することができます。 だからデサリアでは、 スプリントだけではなく、 アジリティやクイックリアクションも大切にしています。 スポーツで本当に必要なのは、 「速く走る力」と「速くプレーする力」。 この2つを身につけることで、 試合で活きる「本当の速さ」が育っていくと考えています。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽

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7月24日読了時間: 1分


第3回 なぜ一般的なアジリティトレーニングでは足りないのか?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 ここまでのブログでは、 ・アジリティとは「見る→判断する→動く」能力 ・クイックネスとの違い についてお伝えしました。 今回は、 「一般的なアジリティトレーニングでは、なぜ十分ではないのか?」 についてお話しします。 ◆アジリティトレーニングと聞いて思い浮かぶものは? アジリティトレーニングというと、 ・ラダー ・ミニハードル ・コーンを使った切り返し ・ダッシュ このような練習を思い浮かべる方が多いと思います。 もちろん、これらはとても大切なトレーニングです。 身体を速く動かすためには欠かせません。 しかし、これだけで試合に必要なアジリティが完成するわけではありません。 ◆試合では決められた動きはほとんどない ラダーやコーンドリルでは、次にどこへ動くかが最初から決まっています。 右。左。前。後ろ。選手は「答え」を知った状態で動いています。 しかし試合では違います。 相手がどこへ動くのか。ボールはどこへ来るのか。 味方はどこにいるのか。すべてが毎回違います。 つまり、試合では「正解を考えながら

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7月21日読了時間: 3分


なぜ低学年ほど伸びやすいのか?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 子どもの成長を見ていると、 「同じ練習をしているのに、どんどん上達する子がいる」 そんな場面があります。 特に低学年の子ども達は、新しい動きを覚えるスピードがとても速いです。 なぜでしょうか? その理由の一つが、神経系の発達です。 子どもの脳や神経は、成長の過程で急速に発達していきます。 この時期は、 ・身体の動かし方を覚える ・バランス感覚を身につける ・様々な動きを経験する ことが、とても大切です。 だからこそ、 低学年のうちに多くの動きを経験した子は、 将来的に身体を上手に使えるようになる可能性が高くなります。 デサリアでも、ただ走るだけではなく、 スプリント、アジリティ、クイックリアクションなど、 様々な刺激を取り入れています。 子ども達には、今しかない成長のタイミングがあります。 だからこそ、「速くなること」だけではなく、 将来につながる土台づくりも大切にしていきたいと思っています。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクール

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7月17日読了時間: 1分


第2回 アジリティとは「見る→判断する→動く」能力です
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 前回のブログでは、「アジリティとは何か?」についてお話ししました。 アジリティは単に身体を速く動かす能力ではありません。 本当に重要なのは、「見る → 判断する → 動く」 この一連の流れです。 今回は、なぜこの3つがアジリティに欠かせないのかを解説します。 ◆試合中は常に判断の連続 サッカーの試合を想像してみてください。 ボールを受ける前に・味方はどこにいる?・相手はどこから来る?・前を向ける?・パス?ドリブル? 選手はほんの一瞬で判断しています。 野球でも、 打球が飛んだ瞬間に「前?」「横?」「後ろ?」 と判断しながら動いています。 つまりスポーツでは、 「動く前」に必ず判断があります。 ◆走るスピードだけでは勝てない理由 50m走が速い選手でも試合になると活躍できない。 そんな選手を見たことはありませんか? その理由の一つは、判断が遅れてしまうこと。 どれだけ身体能力が高くても、相手の動きを見るのが遅い、判断するのが遅い、 すると、一歩目が遅れます。 反対に、身体能力が少し劣っていても、

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7月14日読了時間: 3分


運動神経という神経は存在しない
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「うちの子は運動神経が悪いんです。」 保護者の方から、時々こんなお話をいただきます。 でも実は、 "運動神経"という神経は存在しません。 「あの子は運動神経が良い」 という言葉はよく使われますが、 実際には、 ・見る力 ・反応する力 ・バランス能力 ・身体をコントロールする力 ・判断力 など、様々な能力が組み合わさった状態を表しています。 つまり、運動神経とは、生まれつき決まる特別な才能ではなく、 様々な能力の集合体なのです。 だからこそ、トレーニングによって伸ばせる部分もたくさんあります。 デサリアではスプリントやアジリティだけでなく、 身体操作やクイックリアクションも大切にしています。 子ども達には、まだまだ大きな可能性があります。 「運動神経がないから」ではなく、 「これから伸ばせる力がある」 そう考えてもらえたら嬉しいです。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!...

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7月10日読了時間: 1分


第1回 アジリティとは?クイックネスとの違いをわかりやすく解説【スポーツで重要な敏捷性】
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 ◆「アジリティって何ですか?」 体験会やお問い合わせでも、この質問をいただくことがあります。 スポーツをしていると耳にする機会が増えた「アジリティ」。 しかし実は、正しく理解されていないことも少なくありません。 今回は、アジリティとは何か、そして混同されやすい 「クイックネス」との違いについて、わかりやすく解説します。 ◆アジリティとは? アジリティ(Agility)は、日本語では「敏捷性」と訳されます。 ただ単に「身体を速く動かす能力」ではありません。 スポーツでは「見る → 判断する → 動く」 この一連の流れを素早く行う能力を指します。 例えばサッカーでは、 ・相手の動きを見る・パスコースを判断する・素早く動き出す 野球なら、 ・打球を見る・コースを判断する・捕球に向かって動く このように、試合では常に「見る・判断する・動く」が繰り返されています。 つまり、アジリティとは試合で活躍するために必要な能力なのです。 ◆クイックネスとの違い 一方、クイックネス(Quickness)は「俊敏性」

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7月7日読了時間: 3分


クイックリアクションが目指すもの
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 ここまでクイックリアクションについて、 様々なお話をしてきました。 クイックリアクションが目指しているのは、 単純に反応を速くすることではありません。 大切なのは、 「見る」⇒「判断する」⇒「動く」 この流れを高めることです。 スポーツでは、速く走れるだけでは足りません。 周りを見て、状況を理解し、自分で考えて動く力が必要です。 デサリアが目指しているのは、 言われたことをこなす選手ではなく、 自分で考え、自分で判断し、自分で動ける選手。 そんな選手の育成です。 クイックリアクションは、そのための一つの手段です。 これからも、試合で活きる本当の速さを追求していきます。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ! https://www.desaria.net/contact-5

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7月4日読了時間: 1分


子どものうちに鍛えたい「判断力」
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 スポーツで大切なのは、身体能力だけではありません。 「どう判断するか」も、とても重要です。 試合では、正解を教えてもらう時間はありません。 自分で状況を見て、自分で考え、自分で決める必要があります。 だからこそ、子どものうちから「判断する経験」を積むことが大切です。 デサリアのクイックリアクションでは、 ただ言われた通りに動くのではなく、 自分で考えて動く場面を多く作っています。 スポーツを通して育まれる判断力は、競技だけではなく、 これから先の人生にも役立つ力になるはずです。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ! https://www.desaria.net/contact-5

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7月1日読了時間: 1分


一歩目の差が勝負を決める
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 スポーツでは、ほんの一歩の差が、勝負を分けることがあります。 サッカーのルーズボール。 野球の打球処理。 バスケットボールのディフェンス。 速く走れることも大切ですが、 実はその前の「一歩目」がとても重要です。 なぜなら、一歩目は 「見る」⇒「判断する」⇒「動く」 の結果だからです。 どれだけ脚が速くても、反応が遅れれば出遅れます。 逆に、一歩目が速い選手は、相手より先にプレーへ関わることができます。 デサリアのクイックリアクションでは、 試合で活きる“一歩目”を大切にしています。 速さは、スタートで差がつく。 それがスポーツの面白さでもあります。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ! https://www.desaria.net/contact-5

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6月27日読了時間: 1分


クイックリアクションは脳トレではない
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「クイックリアクション」コースの話をすると、 「脳トレみたいなものですか?」 と聞かれることがあります。 確かに、頭を使うトレーニングではあります。 ですが、クイックリアクションは、単なる脳トレではありません。 スポーツでは、「分かった」だけでは意味がありません。 実際に身体が動かなければ、プレーにはつながらないからです。 だから大切なのは、 脳と身体をつなげること。 デサリアのクイックリアクションでは、 ①見る②判断する③動く を繰り返しトレーニングしています。 頭だけでもダメ。 身体だけでもダメ。 理解したことを、身体で表現できて初めて、試合で活きる動きになります。 クイックリアクションは 「考えて動ける選手」を育てるためのトレーニングです。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ! https://www.desaria.net/contact-5

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6月24日読了時間: 1分


予測できる選手は反応が速い
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「反応が速い選手」そう聞くと、 見てから素早く動いている選手をイメージするかもしれません。 でも実は、 本当に反応が速い選手は、“予測”しています。 例えばサッカーなら、 相手の身体の向き。 視線。 ボールの位置。 こうした情報から、 「次はここにパスが来そうだな」 と予測しています。 野球でも、投手のフォームやボールの軌道から、 次の動きを予測しています。 つまり、強い選手は、何かが起きてから反応しているのではなく、 起きる前から準備しているのです。 だから動き出しが速い。 だから相手より先に動ける。 反応速度を上げ、アジリティのスキルUPになる デサリアのクイックリアクションでも、 ただ反応するだけではなく、 「情報を集める」⇒「予測する」⇒「動く」 という考え方を大切にしています。 スポーツでは、見たもの全てに反応していては間に合いません。 必要な情報を見つけ、次を予測すること。 それが、試合で活きる本当の反応速度につながります。 反応が速い選手ほど、実は予測が上手い。 これもスポーツの

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6月20日読了時間: 2分


速く走れるのに勝てない理由
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「50m走は速いのに、なぜか試合では活躍できない。」 そんな選手を見たことはありませんか? 実は、“速く走れる”ことと、“試合で勝てる”ことは別です。 もちろん、走るスピードは大切です。 ですが試合では、 ・相手を見る ・状況を判断する ・次を予測する ・適切なタイミングで動く といった能力も必要になります。 例えばサッカーならどれだけ足が速くても、 相手より動き出しが遅ければ先にボールへ触れません。 野球でも打球に対する反応が遅ければ、走力だけではカバーできません。 つまり試合では、 「見る」⇒「判断する」⇒「動く」 このスピードが重要なのです。 デサリアの「クイックリアクション」コースでは、 単純な走力だけではなく、試合で活きる反応や判断のトレーニングも行っています。 速く走れる選手が勝つとは限らない。 でも、速く見て、速く判断し、速く動ける選手は強い。 それが、多くのスポーツに共通する特徴だと思います。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオ

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6月17日読了時間: 1分


運動神経は生まれつきではない
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「うちの子、運動神経が悪いんです。」 保護者の方から、時々こんなお話をいただきます。 でも私は運動神経は後天的に伸ばせるものだと考えています。 (※実際には「運動神経」という神経はありません) もちろん、身長や体格のように、生まれ持った要素もあります。 ですが、 ・バランスをとる力 ・身体をコントロールする力 ・反応する力 ・タイミングを合わせる力 こういった能力(スキル)は、トレーニングによって向上します。 実際にスクールでも、最初は思うように身体を動かせなかった子が、 少しずつ動けるようになり、 「できた!」 を積み重ねています。 デサリアの「クイックリアクション」コースも同じです。 ①見る力 ②判断する力 ③反応して動く力 これらは、生まれつきだけで決まるものではありません。 繰り返し経験し、脳と身体をつなげることで、少しずつ成長していきます。 運動神経(運動スキル)とは、 才能ではなく、積み重ねた経験の量とも言えます。 だからこそ、 「うちの子は運動神経がないから」 と決めつける必要は

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6月13日読了時間: 2分


なぜ試合になると反応が遅くなるのか?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「練習ではできるのに、試合になるとうまくできない。」 そんな経験はありませんか? 実は、反応が遅くなる原因は、身体能力だけではありません。 試合では、 ・相手の動き ・味方の動き ・ボールの位置 ・スペース ・時間 など、一度に処理しなければならない情報が一気に増えます。 すると、脳が情報処理に時間を使い、 「見る」⇒「判断する」⇒「動く」 この流れが遅くなってしまいます。 つまり試合で反応が遅れるのは、脚が遅いからではなく、 “情報処理が追いついていない”場合も多いのです。 だからこそ、試合で活躍するためには、 走る練習だけではなく、「見る力」「判断する力」 も鍛える必要があります。 デサリアの「クイックリアクション」コースでは、 身体だけではなく、脳と身体をつなぐトレーニングも行っています。 試合で必要なのは、ただ速く走ることだけではありません。 状況を素早く理解し、正しく判断し、素早く動くこと。 それが、本当の意味での“反応の速さ”だと考えています。 是非、一度デサリアアスリートスクール

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6月10日読了時間: 1分
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