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タニラダー公認 S級インストラクター
DesaRia Athlete School
身体が変わる 意識が変わる 未来を変えよう!
神戸・大阪・芦屋でスプリントとアジリティを教えるスクール

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動きが速い選手は「重心」をどう使っている?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 前回は、スポーツでは「自分の身体を思い通りに操る力」が大切だというお話をしました。 今回は、その身体操作に大きく関係する「重心」についてです。 「重心」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。 簡単に言えば、身体全体の重さが集まっていると考えられるポイント。 そしてスポーツでは、 この重心をどこへ、どう動かすかがとても重要です。 例えば、右へ素早く動きたいのに、身体の重さが左側に残っていたらどうでしょう? 右への一歩が遅れてしまいます。 180度の切り返し(ターン)でも同じです。 勢いよく走ってきた身体をコントロールできず、 重心が流れてしまうと、次の方向へ素早く動き出すことができません。 逆に、上手な選手は、次に動きたい方向へ、重心をスムーズに移動させています。 だから、動き出しが速い。だから、切り返しも速い。 大切なのは、ただ足を速く動かすことではありません。 「自分の重心が今どこにあるのか?」 そこを感じながら身体を動かせるようになることも、 スポーツでの「速さ」につながります。...

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6 日前読了時間: 2分


足が速くなるだけでは足りない。「身体を操る力」とは?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 スポーツでは、ただ真っすぐ速く走れるだけでは十分ではありません。 止まる。曲がる。切り返す。一瞬で動き出す。 こうした動きに必要なのが、 「自分の身体を思い通りに操る力」です。 私は「ボディコントールスキル」と呼んでいます。 同じくらいの体格や筋力でも、動きの速さには差が出ます。 その違いのひとつが、身体の使い方です。 どこに重心を置くのか。 どこに身体の軸を作るのか。 骨盤をどう動かすのか。 地面から受けた力を、どの方向へ使うのか。 デサリアでは、ただ「もっと速く!」と走らせるだけではなく、 どう身体を動かせば速くなるのかを大切にしています。 力任せに頑張るのではなく、 自分の身体を、自分で操れる選手になる。 これも「速さ」を創るために必要な力です。 次回は、身体を操るうえで重要な「重心」についてお話しします! ◆デサリアアスリートスクールでは体験参加を受付中です。 スプリント・アジリティトレーニングを実際に体験してみたい方はこちら 無料体験会申込 | デサリアアスリートスクール

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10月2日読了時間: 1分


練習・試合後の疲労回復【子どもがやるべき5つのこと】
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 これまで「回復」をテーマに、 トレーニングと回復はセット! というお話をしてきました。 では、実際に練習や試合が終わったあと、何をすればいいのでしょうか? 今回は、スポーツを頑張る小学生・中学生に意識してほしい 「疲労回復の5つのポイント」**を紹介します。 ① 水分を補給する 運動すると、汗とともに身体から水分が失われます。 特に暑い時期は、運動が終わったあとも意識して水分を補給することが大切です。 「練習が終わったから水分補給も終わり」ではありません。 まずは失った水分をしっかり補いましょう。 ② 栄養をとる 運動後の身体は、エネルギーを消費しています。 だからこそ、回復するためには「食べること」も重要です。 特に成長期の子どもは、スポーツで使うエネルギーだけでなく、身体を成長させるための栄養も必要です。 まずは毎日の食事をしっかりとることを大切にしましょう。 ③ 身体を整える 激しい運動のあと、いきなり完全に動きを止めるのではなく、軽く歩いたり、ゆっくり身体を動かしたりする方法もあります

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9月25日読了時間: 2分


毎日練習すれば上手くなる?子どもの「練習のやりすぎ」を考える
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「もっと上手くなりたい!」 「もっと速くなりたい!」 そのために毎日、一生懸命練習する。 その気持ちはとても大切です。 では、練習は、やればやるほど強くなるのでしょうか? 今回は、スポーツを頑張る子どもたちの「練習のやりすぎ」について考えてみます。 ◆練習量を増やせばいいわけではない スポーツが上手くなるためには、もちろん練習が必要です。 でも、身体には回復できる量があります。 学校で体育をして、チーム練習へ行き、さらにスクールや自主練習。 一つひとつでは問題がなくても、 すべてを合わせると大きな負荷になっていることがあります。 大切なのは、「今日何をこなしたか」ではなく、 身体にどれくらいの負荷が積み重なっているか。 特に成長期の小学生・中学生では、この考え方が重要です。 ◆疲れた身体では「良い練習」ができない 疲労が溜まった状態でトレーニングをすると、動きの質が落ちることがあります。 例えば、 姿勢が崩れる 身体の軸をコントロールできない 接地が長くなる 判断や反応が遅くなる...

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9月18日読了時間: 2分


スポーツを頑張る小学生・中学生に必要な睡眠時間は?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 前回のブログでは、 「トレーニングと回復はセット」 というお話をしました。 では、身体を回復させるために何が大切なのか? その中でも、まず大切にしてほしいのが、 「睡眠」です。 ◆小学生・中学生は何時間寝ればいい? 子どもに必要な睡眠時間の目安として、アメリカ睡眠医学会(AASM)では、 6〜12歳:9〜12時間 13〜18歳:8〜10時間 の睡眠を推奨しています。 例えば朝6時30分に起きる小学生なら、 9時間寝るためには21時30分には寝る必要があります。 スポーツを頑張る子どもたちは、 学校に加えて練習や試合など、毎日たくさん身体を使っています。 だからこそ、睡眠時間をしっかり確保することが大切です。 ◆睡眠不足はスポーツにも影響する 睡眠は、ただ身体を休ませるだけの時間ではありません。 身体の回復や成長はもちろん、脳の働きにも関係しています。 睡眠不足になると、 集中力が落ちる 判断や反応が遅れる 身体をうまくコントロールしにくくなる 疲労が抜けにくくなる など、スポーツのパフォーマン

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9月11日読了時間: 2分


子どものスポーツに休養が必要な理由|「練習」と「回復」はセット
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「もっと速くなりたい!」 「もっと上手くなりたい!」 「もっと強くなりたい!」 そう思ったとき、多くの選手が考えるのが、 「もっと練習しよう!」 ではないでしょうか。 もちろん、成長するためにトレーニングは必要です。 でも、トレーニングと同じくらい大切なのが、「回復すること」です。 身体はトレーニングによる負荷を受けたあと、 休養・睡眠・食事などを通して次のトレーニングに備えていきます。 特に成長期の子どもたちは、スポーツだけでなく、学校生活や日々の活動もあります。 だからこそ、「どれだけ練習するか」だけではなく、 「どれだけ良い状態で練習できるか」という考え方も大切です。 今回は、子どものスポーツに「休養」が必要な理由について考えていきます。 ■子どものスポーツと休養|トレーニングと回復はセット トレーニングをすると、筋肉や関節など身体にはさまざまな負荷がかかり、疲労も生じます。 大切なのは、負荷をかけ続けることではなく、その負荷と回復のバランスをとることです。 トレーニングのあとは、身体を

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9月4日読了時間: 3分


結果よりも「成長」を大切にする理由
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 スポーツでは、「勝った」「負けた」という結果に目が向きがちです。 もちろん結果はとても大切です。 でも、デサリアがもっと大切にしているのは、 「昨日の自分より成長できたか」ということです。 例えば、0.05秒速くなった。 フォームが良くなった。 一歩目が速くなった。 以前より周りを見てプレーできるようになった。 こうした変化も、立派な成長です。 小さな成長を積み重ねた先に大きな結果があります。 だから私たちは、毎月測定を行い、 数字で成長を確認しながら、 子ども達と一緒に喜び、 一緒に課題を考えています。 勝つことだけを目標にすると、 思うような結果が出なかった時に、 努力まで否定してしまうことがあります。 でも、成長を目標にすると、 挑戦することが楽しくなります。 デサリアが目指しているのは、 昨日の自分を超え続けられる選手を育てること。 これからも子ども達一人ひとりの成長を大切に指導していきます。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンライン

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8月28日読了時間: 1分


なぜデサリアは「0.1秒」にこだわるのか?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 デサリアでは「0.1秒」をとても大切にしています。 「たった0.1秒で何が変わるの?」 そう思うかもしれません。 でも、20mを4.0秒で走る小学生なら、 0.1秒速くなるだけで、約50cm前にいます。 中学生で20mを3.0秒なら、 約67cm前にいることになります。 この50〜67cmの差は、 サッカーなら先にボールへ触れる。 野球なら一歩早く打球へ反応できる。 バスケットボールなら先にディフェンスへ入れる。 つまり、試合では勝敗を分ける大きな差になります。 だからデサリアでは「速くなった!」という感覚だけではなく、 0.1秒という数字にもこだわります。 目には見えにくい小さな成長も、 積み重なれば、試合で大きな武器になります。 私たちはこれからも、子ども達の「0.1秒」を大切にしながら、 昨日の自分を超えるサポートを続けていきます。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!.

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8月21日読了時間: 1分


なぜデサリアは毎月測定をするのか?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 デサリアでは、毎月スプリントとアジリティの測定を行っています。 「毎月測る必要があるの?」 そう思われる方もいるかもしれません。 でも、測定には大きな意味があります。 それは「成長を見える化すること」です。 子どもの成長は、 毎日見ていると意外と気付きにくいものです。 ですが、数字で記録すると、 「0.05秒速くなった!」 「自己ベストを更新した!」 と、小さな成長がはっきり分かります。 そして、その積み重ねが、子ども達の自信につながります。 また、思うように結果が出なかった時も、 「なぜだろう?」 と考えるきっかけになります。 デサリアが大切にしているのは、 結果だけではありません。 結果から考えること。 その繰り返しが、 子ども達を大きく成長させると考えています。 だからこれからも、毎月の測定を通して、 昨日の自分を超える挑戦を応援していきます。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽

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8月14日読了時間: 1分


速い選手ほど「力を抜く」のが上手い
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「もっと力強く走りなさい!」 スポーツでは、そんな声を聞くことがあります。 でも実は、 速い選手ほど、必要以上に力んでいません。 もちろん、力は必要です。 ですが、全身に力が入りすぎると、 ・身体の動きが硬くなる ・接地時間が長くなる ・動きの切り替えが遅くなる など、 かえってスピードを失ってしまいます。 一流選手の走りを見ると、 力強さの中にも、しなやかさ(脱力感)があります。 必要な瞬間だけ力を発揮し、 それ以外は余計な力を抜いています。 だからこそ、 素早く動き、素早く切り替えることができるのです。 デサリアでも、 「力いっぱい頑張る」だけではなく、 「力を抜く技術」 も大切にしています。 速さとは、力だけで生まれるものではありません。 必要な力を、必要なタイミングで使えること。 それが、試合で活きる本当のスピードにつながります。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!.

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8月7日読了時間: 1分


走り込みをすれば速くなる?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「たくさん走れば、速くなる。」 そう思われることは少なくありません。 もちろん、体力をつけるためには走り込みも大切です。 ですが、「たくさん走ること」と「速く走れること」は別です。 速く走るためには、 ・身体の使い方 ・姿勢・地面への力の伝え方 ・接地時間 など、 動きの「質」が重要になります。 例えば、間違ったフォームのまま何本も走っても、 その動きを繰り返し覚えてしまう可能性があります。 だからデサリアでは、 ただ本数をこなすのではなく、 「どう動くか」を大切にしています。 一つひとつの動きを理解し、 正しく身体を使えるようになること。 その積み重ねが、本当の意味での「速さ」につながります。 量も大切。 でも、 それ以上に質も大切。 これがデサリアの考え方です。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ! https://www.desaria.net/contact-5

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7月31日読了時間: 1分


試合で活躍する選手はアジリティが違う|「速く見える」理由とは?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 スポーツを見ていると「この選手、動きが速い!」と感じる選手がいます。 ところが、実際にスプリントタイムを測ってみると 必ずしも一番足が速いわけではないことがあります。 では、なぜ試合では「速く見える」のでしょうか? その理由を考えるうえで重要なのが、アジリティです。 今回は、試合で活躍する選手の「速さ」をアジリティの視点から考えてみます。 ■試合でアジリティが重要になる理由 サッカーなら、相手より先にボールへ触る。 野球なら、打球に素早く反応して動き出す。 バスケットボールなら、相手の動きに対応して一歩先にポジションを取る。 こうした場面では、直線を走る最高速度だけでなく、 どれだけ早く動き始められるかが重要になります。 そして、その一歩目が出るまでには、 見る → 認知する → 判断する → 動く という過程があります。 つまり、試合での「速さ」は、走り始めてからだけで決まるわけではありません。 ■なぜ足の速さだけでは決まらないのか? 例えば、20m走が速い選手でも、 相手の動きを捉えるのが

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7月28日読了時間: 3分


足が速い=スポーツが上手い、ではない
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「足が速い子は、スポーツも上手い。」 そんなイメージを持つ方は多いかもしれません。 もちろん、走るスピードは大きな武器です。 ですが、足が速いことと、スポーツが上手いことは同じではありません。 試合では、 ・周りを見る ・状況を判断する ・次を予測する ・適切なタイミングで動く こうした能力も求められます。 どれだけ50m走が速くても、 相手より一歩目が遅れれば、ボールには先に触れられません。 逆に、飛び抜けた走力がなくても、 周りをよく見て、素早く判断できる選手は、試合で活躍することができます。 だからデサリアでは、 スプリントだけではなく、 アジリティやクイックリアクションも大切にしています。 スポーツで本当に必要なのは、 「速く走る力」と「速くプレーする力」。 この2つを身につけることで、 試合で活きる「本当の速さ」が育っていくと考えています。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽

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7月24日読了時間: 1分


アジリティトレーニングとは?「動く練習」だけでは足りない理由
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「アジリティトレーニング」と聞くと、 ・ラダー・ミニハードル・コーンを使った切り返し・素早いステップ などを思い浮かべる方も多いと思います。 これらは、身体を素早く動かしたり、方向転換したりするための大切なトレーニングです。 ただし、実際の試合で必要なアジリティを考えると、決められた動きを速く行う練習だけでは足りません。 なぜなら、試合では「次にどこへ動くのか」が最初から決まっていないからです。 今回は、試合につながるアジリティトレーニングについて考えてみます。 ■アジリティトレーニングには目的がある 例えば、コーンを置いて、 右へ切り返す。左へ切り返す。前へダッシュする。 こうした練習では、選手はあらかじめ次に何をするのか分かっています。 そのため、 加速・減速・方向転換・身体操作 などを鍛えるトレーニングとして有効です。 一方、実際の試合ではどうでしょうか。 相手がどちらへ動くのか。ボールがどこへ来るのか。 味方がどこにいるのか。状況は常に変化します。 その中から必要な情報を捉え、自分で次

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7月21日読了時間: 3分


なぜ低学年ほど伸びやすいのか?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 子どもの成長を見ていると、 「同じ練習をしているのに、どんどん上達する子がいる」 そんな場面があります。 特に低学年の子ども達は、新しい動きを覚えるスピードがとても速いです。 なぜでしょうか? その理由の一つが、神経系の発達です。 子どもの脳や神経は、成長の過程で急速に発達していきます。 この時期は、 ・身体の動かし方を覚える ・バランス感覚を身につける ・様々な動きを経験する ことが、とても大切です。 だからこそ、 低学年のうちに多くの動きを経験した子は、 将来的に身体を上手に使えるようになる可能性が高くなります。 デサリアでも、ただ走るだけではなく、 スプリント、アジリティ、クイックリアクションなど、 様々な刺激を取り入れています。 子ども達には、今しかない成長のタイミングがあります。 だからこそ、「速くなること」だけではなく、 将来につながる土台づくりも大切にしていきたいと思っています。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクール

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7月17日読了時間: 1分


アジリティで重要な「見る→判断する→動く」とは?
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 スポーツでは、身体を速く動かせるだけで活躍できるとは限りません。 サッカーなら、相手や味方の位置を見る。 バスケットボールなら、相手の動きやスペースを見る。 野球なら、打球を見て動く方向を判断する。 実際の試合では、身体を動かす前に必ず 「情報を捉えて、次の動きを決める」という過程があります。 今回は、アジリティを考えるうえで重要な、 見る → 認知する → 判断する → 動く という流れについて解説します。 ■アジリティで「判断」が重要な理由 例えばサッカーの守備。 相手が右へ行くのか、左へ行くのか分からない状況では、 最初から動く方向を決めることはできません。 アジリティでは、判断してから身体を動かすまでの速さも重要になります。 まず相手の動きを見る。その情報を認知する。 どちらへ対応するのか判断する。そして身体を動かす。 つまりアジリティは、実際に足を動かし始めた瞬間から始まるのではありません。 一歩目が出る前から始まっています。 ■走るスピードが速くても、一歩目が遅れることがある 直線

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7月14日読了時間: 3分


運動神経という神経は存在しない
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「うちの子は運動神経が悪いんです。」 保護者の方から、時々こんなお話をいただきます。 でも実は、 "運動神経"という神経は存在しません。 「あの子は運動神経が良い」 という言葉はよく使われますが、 実際には、 ・見る力 ・反応する力 ・バランス能力 ・身体をコントロールする力 ・判断力 など、様々な能力が組み合わさった状態を表しています。 つまり、運動神経とは、生まれつき決まる特別な才能ではなく、 様々な能力の集合体なのです。 だからこそ、トレーニングによって伸ばせる部分もたくさんあります。 デサリアではスプリントやアジリティだけでなく、 身体操作やクイックリアクションも大切にしています。 子ども達には、まだまだ大きな可能性があります。 「運動神経がないから」ではなく、 「これから伸ばせる力がある」 そう考えてもらえたら嬉しいです。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!...

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7月10日読了時間: 1分


アジリティとは?クイックネスとの違いをわかりやすく解説
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 「アジリティって何ですか?」 スクールの体験会やお問い合わせでも、聞かれることがあります。 スポーツの世界でよく使われるようになった「アジリティ(Agility)」。 一方で、「クイックネス(Quickness)」という言葉もあります。 どちらも「素早く動く」というイメージがありますが、同じ意味ではありません。 今回は、アジリティとクイックネスの違いを、 実際のスポーツの場面をイメージしながらわかりやすく解説します。 ■アジリティとは? アジリティは、日本語では一般的に「敏捷性」と表現されます。 スポーツでは、相手やボールなどの刺激に反応しながら、 素早く方向や速度を変えて動く能力として考えられます。 例えばサッカーなら、相手の動きを見る。状況を判断する。相手の動きに合わせて方向を変える。 バスケットボールなら、相手のドリブルを見る。左右どちらへ動くのか判断する。素早く反応して身体を動かす。 つまり実際の競技では、 見る → 認知する → 判断する → 動く という流れが繰り返されています。.

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7月7日読了時間: 4分


クイックリアクションが目指すもの
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 ここまでクイックリアクションについて、 様々なお話をしてきました。 クイックリアクションが目指しているのは、 単純に反応を速くすることではありません。 大切なのは、 「見る」⇒「判断する」⇒「動く」 この流れを高めることです。 スポーツでは、速く走れるだけでは足りません。 周りを見て、状況を理解し、自分で考えて動く力が必要です。 デサリアが目指しているのは、 言われたことをこなす選手ではなく、 自分で考え、自分で判断し、自分で動ける選手。 そんな選手の育成です。 クイックリアクションは、そのための一つの手段です。 これからも、試合で活きる本当の速さを追求していきます。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ! https://www.desaria.net/contact-5

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7月4日読了時間: 1分


子どものうちに鍛えたい「判断力」
どうもです! デサリアアスリートスクールの木村です。 スポーツで大切なのは、身体能力だけではありません。 「どう判断するか」も、とても重要です。 試合では、正解を教えてもらう時間はありません。 自分で状況を見て、自分で考え、自分で決める必要があります。 だからこそ、子どものうちから「判断する経験」を積むことが大切です。 デサリアのクイックリアクションでは、 ただ言われた通りに動くのではなく、 自分で考えて動く場面を多く作っています。 スポーツを通して育まれる判断力は、競技だけではなく、 これから先の人生にも役立つ力になるはずです。 是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。 朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。 無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ! https://www.desaria.net/contact-5

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7月1日読了時間: 1分
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