成長痛は“成長”じゃない。放置の危険性と対策
- desaria athlete school

- 2025年12月26日
- 読了時間: 1分
デサリアアスリートスクールの木村です。
「成長痛だからそのうち治る」と言われることがあります。
しかし実際には身体の硬さ、筋力バランスの偏り、姿勢の崩れなど
《原因がある痛み》であることも多いです。
放置してしまうと、痛みを避ける姿勢やフォームになり、
結果としてケガや運動能力の伸び悩みにつながります。
つまり、成長痛は“自然に良くなるもの”ではなく、
“対策しないと悪化する可能性がある”痛みなのです。
痛みは成長ではなく《身体のSOS》。
例えば走り方の癖を改善したり、
筋肉の柔軟性を高めたりすることで、
痛みも動きも改善するケースが多くあります。
「痛みを理解し、向き合うこと」こそが、子どもの身体を守る最初の一歩です。
スポーツを続けるためにも、早期発見・早期対策が大切。
身体を守ることは、未来のパフォーマンスを守ることでもあります。
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