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デサリアの選手育成「昨日の自分を超える」という考え方

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
3月21日
読了時間: 3分

更新日:9月28日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


デサリアの選手育成で大切にしているのは、単に「足が速い選手」ではありません。

もちろん、速く走る。素早く動く。スポーツで高いパフォーマンスを発揮する。

そのためのトレーニングをするスクールです。


でも、その先にもっと大切にしていることがあります。

それが、「昨日の自分を超えること」です。


誰かより速いか。

誰かより上手いか。

それだけで自分の成長を判断するのではなく、

昨日の自分より0.1秒速くなった。

昨日できなかったことが、今日はできた。


そんな小さな成長を積み重ねていく。

デサリアは、そのための環境をつくることを大切にしています。



■デサリアの選手育成「0.1秒にこだわれる選手」

デサリアが大切にしているのが、

「0.1秒にこだわる」という価値観です。


0.1秒は、とても小さな差に見えるかもしれません。

でも、その0.1秒を縮めるためには、

姿勢を変える。接地を変える。身体の使い方を変える。見る・判断する・動くを磨く。

そんな細かな部分に目を向ける必要があります。


大切なのは0.1秒という数字だけではありません。

「もっと良くするために、何を変えればいいのか?」

を自分で考えられる選手になること。

デサリアでは、そんな小さな成長にこだわれる選手を育てたいと考えています。



■成長するための「選択」ができる選手

成長するために必要なのは、トレーニングの時間だけではありません。

練習にどう取り組むか。

話を聞くか。

自分の動きを振り返るか。

うまくいかなかったときに、もう一度挑戦するか。


日々の小さな選択が、その先の成長につながっていきます。

デサリアが育てたいのは、「楽な方」ではなく、

「昨日の自分を超えるために必要な方」を選べる選手。


指導者から言われたからやるのではなく、

「自分が成長するために、今何をすべきか?」

を少しずつ自分で考えられるようになる。

速さや技術だけではなく、

そんな自分で成長していく力も育てていきたいと考えています。



■365日、自分と向き合える選手

スポーツは、毎日うまくいくわけではありません。

思うように走れない日もある。

試合で結果が出ない日もある。

練習したのに成長を感じられない時期もあります。


そんなときに、他人と比べて一喜一憂するのではなく、

「昨日の自分より、何か一つ前に進めたか?」

と自分自身に目を向ける。


デサリアが掲げる、

「365日、自分との闘い」

には、そんな意味を込めています。


結果だけではなく、そこまで積み重ねてきた自分を信じる。

そして、うまくいかない日も含めて、また次の一歩を選ぶ。

そんな自分自身と向き合い続けられる選手を育てたいと考えています。



■速さの先にあるもの

デサリアは、速く走るためのトレーニングスクールです。

でも、私たちが育てたいのは、ただ足が速いだけの選手ではありません。

昨日できなかったことに挑戦する。

自分の課題と向き合う。

小さな成長を積み重ねる。

そして、自分で次の一歩を選ぶ。


トレーニングを通して、そんな経験をたくさん積んでほしいと考えています。

速くなったという結果は、もちろん大切です。

でも、その過程で身につけた「昨日の自分を超えようとする姿勢」は、

スポーツ以外の場面でも自分自身を成長させていく力になると考えています。


Purpose|昨日の自分を超える環境

Vision|0.1秒にこだわる価値観

Mission|昨日の自分に勝つ選択を育てる

Value|365日、自分との闘い


この理念を、言葉だけで終わらせない。

毎回のトレーニングの中で、子どもたちと一緒に積み重ねていく。

それが、デサリアアスリートスクールが育てたい選手像です。



是非、一度デサリアアスリートスクールの無料体験会に来てみて下さい。



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