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なぜ「速さのトレーニング」専門スクールにしたのか?

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2月21日
読了時間: 3分

更新日:9月27日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


デサリアは、あえて「総合型」ではなく、

「速さ」に特化したスクールとしてスタートしました。


なぜ、速さなのか。


それは、速く走る、素早く動き出す、相手に追いつく、

相手から離れるといった「速さ」が、多くのスポーツで必要になる能力の一つだからです。


サッカー、バスケットボール、野球、陸上など、

競技は違っても「あと一歩速ければ」という場面はたくさんあります。


だからデサリアでは、ただ走り込むのではなく、

速さを高めるためのトレーニングを専門的に指導しています。


スプリントだけではありません。

走り出す。加速する。止まる。方向を変える。反応して動き出す。

スポーツの中にある、さまざまな「速さ」をトレーニングする。

それが、デサリアを「速さ専門」のスクールにした理由です。


しかし現場では、速くなるための身体の使い方まで

細かく指導されていないケースが多いのが現実です。

速さは、ただ走り込めば身につくものではありません。

姿勢、接地、重心移動、腕振り、力の伝え方。

ここを分解して整えることで、スピードは再現性のある技術になります。



■速さのトレーニングは「ただ走り込む」だけではない

速くなるために、たくさん走る。

もちろん、走ることは大切です。

でもデサリアでは、走る量だけではなく

「どう身体を使っているか」を大切にしています。


例えば、

・どんな姿勢で動き出すのか

・身体の軸をどうコントロールするのか

・股関節をどう使うのか

・地面に対して、どの方向へ力を伝えるのか

・接地時間をどう短くしていくのか


こうした一つひとつの動きを分解してトレーニングします。

そして、スプリントだけでなく、

止まる・ターンする・切り返すといったアジリティでも、

姿勢や重心、軸、力の方向は重要です。


デサリアが目指しているのは、ただ「頑張って速く動く」ことではありません。

なぜ速く動けたのかを理解し、自分で再現できる速さを身につけること。

だからこそ、速さを「才能」だけで考えるのではなく、

学び、トレーニングできる技術として選手たちに伝えています。



■だから「速さ専門」にこだわる

できることを広く増やすのではなく、

「速さ」という一つの能力を深く掘り下げる。

それが、デサリアアスリートスクールの考え方です。


速く走る。

素早く動き出す。

速く止まる。

素早く方向を変える。

見て、判断して、動き出す。


スポーツで求められる「速さ」には、さまざまな要素があります。

だからこそ、一人ひとりの動きを見ながら、

何ができていて、何が課題なのかを考え、トレーニングしていく。


速さは才能じゃない。科学です。

感覚だけに頼るのではなく、身体の使い方を知り、

考え、繰り返しながら自分の動きにしていく。

そして、昨日より少しでも速くなる。


デサリアがつくりたいのは、そんな「昨日の自分を超える環境」です。

これからも「速さ」にこだわり、選手一人ひとりの成長と向き合っていきます。



サッカーをする子供達

 
 
 

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