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足が速くなるだけでは足りない。「身体を操る力」とは?

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
4 日前
読了時間: 1分

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


スポーツでは、ただ真っすぐ速く走れるだけでは十分ではありません。

止まる。曲がる。切り返す。一瞬で動き出す。


こうした動きに必要なのが、

「自分の身体を思い通りに操る力」です。

私は「ボディコントールスキル」と呼んでいます。


同じくらいの体格や筋力でも、動きの速さには差が出ます。

その違いのひとつが、身体の使い方です。


どこに重心を置くのか。

どこに身体の軸を作るのか。

骨盤をどう動かすのか。

地面から受けた力を、どの方向へ使うのか。


デサリアでは、ただ「もっと速く!」と走らせるだけではなく、

どう身体を動かせば速くなるのかを大切にしています。


力任せに頑張るのではなく、

自分の身体を、自分で操れる選手になる。


これも「速さ」を創るために必要な力です。

次回は、身体を操るうえで重要な「重心」についてお話しします!


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