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全国大会まであと一歩|U-12サッカーで経験した敗戦と成長

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2024年11月26日
読了時間: 2分

更新日:10月4日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


私が指導しているセンアーノ神戸での出来事です。

小学6年生にとって、最後の大きな大会となる「JFA第48回全日本U-12サッカー選手権大会」。

神戸市予選を優勝し、迎えた兵庫県大会。

U-12 サッカー 全国大会への出場を目指し、

選手たちは一戦一戦、全力で戦ってきました。

全国大会への切符を懸けて、ヴィッセル神戸U-12との決勝戦に臨みました。


■U-12 サッカー 全国大会まで、あと一歩

この試合に勝てば、年末に鹿児島で開催される全国大会への出場が決まる。

選手たちは、その目標に向かって全力で戦いました。

しかし、結果は0-1。

一瞬の隙を突かれる形で失点し、悔しくも敗退となりました。

全国大会まで、あと一歩。

試合終了後の選手たちの姿を見ていると、

それまで積み重ねてきた努力や、さまざまな場面が思い出されました。

本当に悔しかったと思います。

指導者としても、簡単に気持ちを整理できる結果ではありませんでした。


■悔しさを、次の成長につなげる

勝負の世界には、必ず結果があります。

どれだけ努力しても、望んだ結果が得られるとは限りません。

でも、そこで積み重ねてきたものまで失われるわけではありません。

大切なのは、この経験を次にどう活かしていくか。

何ができたのか。何が足りなかったのか。

これから、何を変えていくのか。

悔しいという気持ちは、それだけ本気で挑戦してきた証しでもあります。

流した涙を、これからの原動力にしてほしいと思います。


■昨日の自分を超えるために

デサリアアスリートスクールでも、大切にしている考え方があります。

「昨日の自分を超える」

それは、勝ったときだけに当てはまる言葉ではありません。

負けたときも、うまくいかなかったときも、

自分の現在地を受け止め、次の一歩を選択すること。

今回の経験も、選手たちがこれから成長していくための大きな糧になってほしい。

誰よりも前向きに、未来に向けて。

がんばれ!


試合後のセンアーノ神戸の選手達







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