全国大会まであと一歩|U-12サッカーで経験した敗戦と成長

更新日:10月4日
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
私が指導しているセンアーノ神戸での出来事です。
小学6年生にとって、最後の大きな大会となる「JFA第48回全日本U-12サッカー選手権大会」。
神戸市予選を優勝し、迎えた兵庫県大会。
U-12 サッカー 全国大会への出場を目指し、
選手たちは一戦一戦、全力で戦ってきました。
全国大会への切符を懸けて、ヴィッセル神戸U-12との決勝戦に臨みました。
■U-12 サッカー 全国大会まで、あと一歩
この試合に勝てば、年末に鹿児島で開催される全国大会への出場が決まる。
選手たちは、その目標に向かって全力で戦いました。
しかし、結果は0-1。
一瞬の隙を突かれる形で失点し、悔しくも敗退となりました。
全国大会まで、あと一歩。
試合終了後の選手たちの姿を見ていると、
それまで積み重ねてきた努力や、さまざまな場面が思い出されました。
本当に悔しかったと思います。
指導者としても、簡単に気持ちを整理できる結果ではありませんでした。
■悔しさを、次の成長につなげる
勝負の世界には、必ず結果があります。
どれだけ努力しても、望んだ結果が得られるとは限りません。
でも、そこで積み重ねてきたものまで失われるわけではありません。
大切なのは、この経験を次にどう活かしていくか。
何ができたのか。何が足りなかったのか。
これから、何を変えていくのか。
悔しいという気持ちは、それだけ本気で挑戦してきた証しでもあります。
流した涙を、これからの原動力にしてほしいと思います。
■昨日の自分を超えるために
デサリアアスリートスクールでも、大切にしている考え方があります。
「昨日の自分を超える」
それは、勝ったときだけに当てはまる言葉ではありません。
負けたときも、うまくいかなかったときも、
自分の現在地を受け止め、次の一歩を選択すること。
今回の経験も、選手たちがこれから成長していくための大きな糧になってほしい。
誰よりも前向きに、未来に向けて。
がんばれ!




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