なぜ試合になると反応が遅くなるのか?
- desaria athlete school

- 5 日前
- 読了時間: 1分
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
「練習ではできるのに、試合になるとうまくできない。」
そんな経験はありませんか?
実は、反応が遅くなる原因は、身体能力だけではありません。
試合では、
・相手の動き
・味方の動き
・ボールの位置
・スペース
・時間
など、一度に処理しなければならない情報が一気に増えます。
すると、脳が情報処理に時間を使い、
「見る」⇒「判断する」⇒「動く」
この流れが遅くなってしまいます。
つまり試合で反応が遅れるのは、脚が遅いからではなく、
“情報処理が追いついていない”場合も多いのです。
だからこそ、試合で活躍するためには、
走る練習だけではなく、「見る力」「判断する力」
も鍛える必要があります。
デサリアの「クイックリアクション」コースでは、
身体だけではなく、脳と身体をつなぐトレーニングも行っています。
試合で必要なのは、ただ速く走ることだけではありません。
状況を素早く理解し、正しく判断し、素早く動くこと。
それが、本当の意味での“反応の速さ”だと考えています。
是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。
朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。
無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!





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