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スポーツを頑張る小学生・中学生に必要な睡眠時間は?

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
21 時間前
読了時間: 2分

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。

前回のブログでは、

「トレーニングと回復はセット」

というお話をしました。


では、身体を回復させるために何が大切なのか?

その中でも、まず大切にしてほしいのが、

「睡眠」です。


◆小学生・中学生は何時間寝ればいい?

子どもに必要な睡眠時間の目安として、アメリカ睡眠医学会(AASM)では、

6〜12歳:9〜12時間

13〜18歳:8〜10時間

の睡眠を推奨しています。


例えば朝6時30分に起きる小学生なら、

9時間寝るためには21時30分には寝る必要があります。


スポーツを頑張る子どもたちは、

学校に加えて練習や試合など、毎日たくさん身体を使っています。

だからこそ、睡眠時間をしっかり確保することが大切です。


◆睡眠不足はスポーツにも影響する

睡眠は、ただ身体を休ませるだけの時間ではありません。

身体の回復や成長はもちろん、脳の働きにも関係しています。


睡眠不足になると、

  • 集中力が落ちる

  • 判断や反応が遅れる

  • 身体をうまくコントロールしにくくなる

  • 疲労が抜けにくくなる

など、スポーツのパフォーマンスにも影響する可能性があります。


デサリアで大切にしている、

「見る → 判断する → 動く」

というアジリティにとっても、頭と身体が良い状態であることはとても重要です。


◆「あと1時間」を睡眠に

練習から帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って。

そこからスマートフォンやゲーム、

YouTubeを見ていたら、あっという間に寝る時間が遅くなります。

でも、その1時間は本当に必要でしょうか?


速くなりたい。上手くなりたい。強くなりたい。

それなら、トレーニングだけではなく、「何時に寝るか」まで自分で考える。

これもアスリートとして大切な習慣です。


睡眠は、誰にでもできる最高のリカバリーのひとつ。

強くなりたきゃ、寝ろ!


次回は、頑張っている選手ほど気をつけたい、

「練習のやりすぎ」

について考えてみたいと思います!


 
 
 

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