スポーツを頑張る小学生・中学生に必要な睡眠時間は?

どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
前回のブログでは、
「トレーニングと回復はセット」
というお話をしました。
では、身体を回復させるために何が大切なのか?
その中でも、まず大切にしてほしいのが、
「睡眠」です。
◆小学生・中学生は何時間寝ればいい?
子どもに必要な睡眠時間の目安として、アメリカ睡眠医学会(AASM)では、
6〜12歳:9〜12時間
13〜18歳:8〜10時間
の睡眠を推奨しています。
例えば朝6時30分に起きる小学生なら、
9時間寝るためには21時30分には寝る必要があります。
スポーツを頑張る子どもたちは、
学校に加えて練習や試合など、毎日たくさん身体を使っています。
だからこそ、睡眠時間をしっかり確保することが大切です。
◆睡眠不足はスポーツにも影響する
睡眠は、ただ身体を休ませるだけの時間ではありません。
身体の回復や成長はもちろん、脳の働きにも関係しています。
睡眠不足になると、
集中力が落ちる
判断や反応が遅れる
身体をうまくコントロールしにくくなる
疲労が抜けにくくなる
など、スポーツのパフォーマンスにも影響する可能性があります。
デサリアで大切にしている、
「見る → 判断する → 動く」
というアジリティにとっても、頭と身体が良い状態であることはとても重要です。
◆「あと1時間」を睡眠に
練習から帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って。
そこからスマートフォンやゲーム、
YouTubeを見ていたら、あっという間に寝る時間が遅くなります。
でも、その1時間は本当に必要でしょうか?
速くなりたい。上手くなりたい。強くなりたい。
それなら、トレーニングだけではなく、「何時に寝るか」まで自分で考える。
これもアスリートとして大切な習慣です。
睡眠は、誰にでもできる最高のリカバリーのひとつ。
強くなりたきゃ、寝ろ!
次回は、頑張っている選手ほど気をつけたい、
「練習のやりすぎ」
について考えてみたいと思います!





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