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子どものスポーツに「休養」が必要な理由【強くなりたきゃ、回復させろ!】

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
9月4日
読了時間: 2分

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


「もっと速くなりたい!」「もっと上手くなりたい!」「もっと強くなりたい!」

そう思ったとき、多くの選手が考えるのが、

「もっと練習しよう!」ではないでしょうか。


もちろん、成長するためにトレーニングは必要です。

でも、もうひとつ忘れてはいけないものがあります。

それが、「回復」です。


◆トレーニングと回復はセット

トレーニングをすると、筋肉や関節、神経系など、身体にはさまざまな負荷がかかります。

つまり、トレーニング直後の身体は「強くなった状態」ではなく、まずは疲労した状態です。

そこから食事をとり、水分を補給し、睡眠をとって身体を休ませる。

その中で身体は回復し、トレーニングで受けた刺激に適応していきます。


だから、

トレーニング → 疲労 → 回復 → 適応

このサイクルがとても大切。

「トレーニング」と「回復」はセットです。


◆「たくさんやる=強くなる」ではない

スポーツを頑張っている子ほど、

「休んだら下手になる」「もっと練習しないといけない」

と思ってしまうことがあります。


でも、身体が十分に回復していない状態で負荷をかけ続ければ、

疲労はどんどん蓄積します。

疲れていれば、本来できるはずの動きができなかったり、

集中力が落ちたりすることもあります。

特に小学生・中学生は、身体そのものが成長している途中です。


だからこそ、

「どれだけ練習するか」だけではなく、

「どれだけ良い状態で練習できるか」

も大切にしてほしいと思います。


◆休むことも強くなるための準備

「休む=サボる」ではありません。

睡眠、食事、水分補給、身体を休ませること。

これらもすべて、次のトレーニングを良い状態で行うための大切な準備です。


頑張ってトレーニングする。

そして、しっかり回復させる。

また良い状態でトレーニングする。

この繰り返しが、選手の成長につながっていきます。


だから覚えておいてください。

強くなりたきゃ、回復させろ!

これです!


次回は、回復に欠かすことのできない「睡眠」についてお話しします。

スポーツを頑張る小学生・中学生は、いったい何時間寝ればいいのか?

詳しく見ていきましょう!




 
 
 

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