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デサリアアスリートスクール開校当時の体験会|すべてはここから始まった

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2024年10月17日
読了時間: 3分

更新日:10false22 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


久しぶりにこの記事を読み返しました。

これはデサリアアスリートスクールを開校したばかりの頃に書いた記事です。


まだスクール生もほとんどいなかった頃。

一人でも多くの子どもたちにデサリアのトレーニングを知ってもらいたくて、

体験会を開催していました。


今読み返してみると、

指導方法やトレーニングの内容は、当時から大きく進化しています。

でも「ただ速く走る方法を教えるのではなく、なぜそう動くのかを伝える」

という考え方は、この頃から変わっていません。


デサリアがどんなところからスタートしたのか。

その記録として、当時の文章を残しておきたいと思います。


――ここからは、スクール開校当時に書いた文章です。


★★★★★★★★★★★★


たくさんの体験会の申し込みを頂いております。

有難うございます!


サッカー以外のスポーツをしているお子さんも来てくれています。

スプリントとアジリティは多くのスポーツに共通するスキルです。


身体の動かし方を伝え、何故、その動かし方がいいのかを伝え、

子供達自身がそれを自分でやってみて体感する。


その経験がすごく大切だと思います。


その経験はこれからスポーツを続けていく上で、

何度となく活かすことができます。

他のスポーツに転向しても流用できるスキルになります。


デサリアアスリートスクールでは、ただ速く走れる走り方を教えるのでなく、

何故、それがいいのかを伝えます。


アジリティトレーニングでも一緒です。

なぜ身体の使い方をそうすればいいのかを伝えながらトレーニングをします。

だから応用の効くスキル修得になり、一生使えるスキルになります。


皆、体験会の参加からスクールに入会してくれて、

多くの選手が一生使えるスキルのトレーニングを頑張ってくれています!



■そして、現在のデサリアアスリートスクールへ

〈2026年9月27日 追記〉

この頃から時間が経ち、デサリアのトレーニングや指導方法も少しずつ進化してきました。

スクール生が増え、会場が増え、新しいトレーニングにも挑戦してきました。


それでも、開校当時から変わっていないものがあります。

速さは才能だけで決まるものではない。

身体の使い方を学び、考え、繰り返し挑戦することで、動きは変えていける。


そして今、デサリアが目指しているのは、

「昨日の自分を超えていける環境をつくること」です。


この記事を読み返すと、今のデサリアにつながる考え方は、

すでにこの頃から始まっていたんだなと感じます。


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