デサリアアスリートスクール開校当時の体験会|すべてはここから始まった

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どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
久しぶりにこの記事を読み返しました。
これはデサリアアスリートスクールを開校したばかりの頃に書いた記事です。
まだスクール生もほとんどいなかった頃。
一人でも多くの子どもたちにデサリアのトレーニングを知ってもらいたくて、
体験会を開催していました。
今読み返してみると、
指導方法やトレーニングの内容は、当時から大きく進化しています。
でも「ただ速く走る方法を教えるのではなく、なぜそう動くのかを伝える」
という考え方は、この頃から変わっていません。
デサリアがどんなところからスタートしたのか。
その記録として、当時の文章を残しておきたいと思います。
――ここからは、スクール開校当時に書いた文章です。
★★★★★★★★★★★★
たくさんの体験会の申し込みを頂いております。
有難うございます!
サッカー以外のスポーツをしているお子さんも来てくれています。
スプリントとアジリティは多くのスポーツに共通するスキルです。
身体の動かし方を伝え、何故、その動かし方がいいのかを伝え、
子供達自身がそれを自分でやってみて体感する。
その経験がすごく大切だと思います。
その経験はこれからスポーツを続けていく上で、
何度となく活かすことができます。
他のスポーツに転向しても流用できるスキルになります。
デサリアアスリートスクールでは、ただ速く走れる走り方を教えるのでなく、
何故、それがいいのかを伝えます。
アジリティトレーニングでも一緒です。
なぜ身体の使い方をそうすればいいのかを伝えながらトレーニングをします。
だから応用の効くスキル修得になり、一生使えるスキルになります。
皆、体験会の参加からスクールに入会してくれて、
多くの選手が一生使えるスキルのトレーニングを頑張ってくれています!
■そして、現在のデサリアアスリートスクールへ
〈2026年9月27日 追記〉
この頃から時間が経ち、デサリアのトレーニングや指導方法も少しずつ進化してきました。
スクール生が増え、会場が増え、新しいトレーニングにも挑戦してきました。
それでも、開校当時から変わっていないものがあります。
速さは才能だけで決まるものではない。
身体の使い方を学び、考え、繰り返し挑戦することで、動きは変えていける。
そして今、デサリアが目指しているのは、
「昨日の自分を超えていける環境をつくること」です。
この記事を読み返すと、今のデサリアにつながる考え方は、
すでにこの頃から始まっていたんだなと感じます。





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