スポーツとの関わり方|「する・見る・支える」を大切にする理由

更新日:21 時間前
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
私は子どもの頃から、身体を動かすこと、そしてスポーツが大好きでした。
自分自身が競技をする楽しさを知り、
大人になってからは子どもたちを指導する立場にもなりました。
そんな中で改めて感じるのが、
スポーツの楽しみ方は、自分が「する」ことだけではない。
ということです。
スポーツには「する」「見る」「支える」という、さまざまな関わり方があります。
自分がプレーする。
好きな選手やチームを応援する。
選手を指導する。
子どものスポーツをサポートする。
立場が変わっても、スポーツはずっと人生の中にあり続けることができます。
今回は、デサリアが大切にしている「スポーツとの関わり方」についてお伝えします。
■スポーツには3つの関わり方がある
スポーツというと、まず思い浮かぶのは自分自身がプレーする「するスポーツ」だと思います。
走る。ボールを蹴る。仲間と競い合う。できなかったことができるようになる。
自分の身体を使って挑戦することは、スポーツの大きな魅力です。
でも、スポーツの楽しさはそれだけではありません。
試合を観戦したり、好きな選手やチームを応援したりする「見るスポーツ」。
そして、指導者・保護者・スタッフなど、
選手がスポーツに取り組める環境をつくる「支えるスポーツ」もあります。
立場は違っても、すべてがスポーツとの大切な関わり方です。
そして、一人の人間の中でも、
「する人」から「見る人」へ。
「する人」から「支える人」へ。
年齢や環境によって、スポーツとの関わり方は変わっていきます。
それでも、スポーツとのつながりは続いていく。
デサリアでは、子どもたちにも
「スポーツは競技をしている時間だけのものではない」
ということを伝えていきたいと考えています。
■スポーツと長く関わってほしい
デサリアでトレーニングをしている子どもたちも、いつか競技から離れる日が来るかもしれません。
でも、競技をやめたからといって、スポーツとの関わりが終わるわけではありません。
自分がスポーツを楽しんだ経験があるからこそ、今度は誰かの挑戦を応援できる。
自分が指導者に教えてもらった経験があるからこそ、いつか誰かを支える側になるかもしれない。
スポーツを通して得た経験が、次の世代へつながっていく。
デサリアが目指しているのは、
速く走れる選手を育てることだけではありません。
子どもたちがスポーツを好きになり、
「する」「見る」「支える」
どんな形でも、生涯スポーツと関わっていける。
そんなきっかけになる場所でありたいと考えています。
スポーツに関わる人を増やしていく。
それも、デサリアアスリートスクールが大切にしている価値観の一つです。





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