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スポーツとの関わり方|「する・見る・支える」を大切にする理由

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2024年10月9日
読了時間: 3分

更新日:21 時間前

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


私は子どもの頃から、身体を動かすこと、そしてスポーツが大好きでした。

自分自身が競技をする楽しさを知り、

大人になってからは子どもたちを指導する立場にもなりました。


そんな中で改めて感じるのが、

スポーツの楽しみ方は、自分が「する」ことだけではない。

ということです。


スポーツには「する」「見る」「支える」という、さまざまな関わり方があります。

自分がプレーする。

好きな選手やチームを応援する。

選手を指導する。

子どものスポーツをサポートする。


立場が変わっても、スポーツはずっと人生の中にあり続けることができます。

今回は、デサリアが大切にしている「スポーツとの関わり方」についてお伝えします。



■スポーツには3つの関わり方がある

スポーツというと、まず思い浮かぶのは自分自身がプレーする「するスポーツ」だと思います。

走る。ボールを蹴る。仲間と競い合う。できなかったことができるようになる。

自分の身体を使って挑戦することは、スポーツの大きな魅力です。


でも、スポーツの楽しさはそれだけではありません。

試合を観戦したり、好きな選手やチームを応援したりする「見るスポーツ」。


そして、指導者・保護者・スタッフなど、

選手がスポーツに取り組める環境をつくる「支えるスポーツ」もあります。


立場は違っても、すべてがスポーツとの大切な関わり方です。

そして、一人の人間の中でも、

「する人」から「見る人」へ。

「する人」から「支える人」へ。

年齢や環境によって、スポーツとの関わり方は変わっていきます。


それでも、スポーツとのつながりは続いていく。

デサリアでは、子どもたちにも

「スポーツは競技をしている時間だけのものではない」

ということを伝えていきたいと考えています。



■スポーツと長く関わってほしい

デサリアでトレーニングをしている子どもたちも、いつか競技から離れる日が来るかもしれません。

でも、競技をやめたからといって、スポーツとの関わりが終わるわけではありません。

自分がスポーツを楽しんだ経験があるからこそ、今度は誰かの挑戦を応援できる。

自分が指導者に教えてもらった経験があるからこそ、いつか誰かを支える側になるかもしれない。

スポーツを通して得た経験が、次の世代へつながっていく。


デサリアが目指しているのは、

速く走れる選手を育てることだけではありません。


子どもたちがスポーツを好きになり、

「する」「見る」「支える」

どんな形でも、生涯スポーツと関わっていける。


そんなきっかけになる場所でありたいと考えています。

スポーツに関わる人を増やしていく。

それも、デサリアアスリートスクールが大切にしている価値観の一つです。



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