スポーツが上達するために大切な「動きのイメージ」と身体操作

更新日:13 時間前
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
スポーツが上達するためには、「動きのイメージ」を持ちながら、
実際に身体を動かして練習することが大切です。
目標を決める。
自分の動きを動画で確認する。
課題を見つけて、繰り返し練習する。
どれも大切です。
そして、もう一つデサリアが大切にしているのが、
「自分がどう動きたいのかをイメージすること」です。
例えば、速く走るフォームを練習するとき。
ただ「速く走ろう」とするのではなく、
どんな姿勢なのか。
腕はどう動くのか。
脚はどこに接地するのか。
身体はどの方向へ動いていくのか。
まず、自分が目指す動きを頭の中でイメージする。
そして、そのイメージに自分の身体の動きを近づけていきます。
■「分かる」と「できる」は違う
頭では動きを理解していても、実際にその通り身体を動かせるとは限りません。
例えば、
「骨盤をこの位置にする」
「身体の軸をここに作る」
「この方向へ地面を押す」
と理解していても、実際に動いてみると思った通りにならないことがあります。
そこで大切になるのが、
イメージした動きと、実際の自分の動きのズレを確認すること。
自分ではできているつもりでも、動画で見ると違っている。
そのズレに気づいたら、もう一度動きを修正する。
イメージする → 動く → 確認する → 修正する
この繰り返しによって、
自分の身体をより思い通りにコントロールできるようにしていきます。
■スポーツでは「動きのイメージ」と再現性が大切
スポーツでは、一度だけ良い動きができても、それだけでは十分ではありません。
大切なのは、良い動きを繰り返し再現できることです。
そのためには、
① 目指す動きをイメージする
② 実際に身体を動かす
③ 自分の動きを確認する
④ イメージとのズレを修正する
⑤ もう一度繰り返す
このサイクルが大切になります。
デサリアでは、指導者から一方的に「こう動きなさい」と教えるだけではなく、
選手自身が自分の動きを理解し、自分で修正していけることも大切にしています。
最初は意識しなければできなかった動きが、少しずつ自然にできるようになる。
そして、その動きを競技の中でも使えるようにしていく。
「イメージした動きを、自分の身体で再現する。」
これも、スポーツが上達していくために大切な能力の一つです。





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