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スポーツが上達するために大切な「動きのイメージ」と身体操作

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2024年10月1日
読了時間: 2分

更新日:13 時間前

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


スポーツが上達するためには、「動きのイメージ」を持ちながら、

実際に身体を動かして練習することが大切です。

目標を決める。

自分の動きを動画で確認する。

課題を見つけて、繰り返し練習する。

どれも大切です。


そして、もう一つデサリアが大切にしているのが、

「自分がどう動きたいのかをイメージすること」です。


例えば、速く走るフォームを練習するとき。

ただ「速く走ろう」とするのではなく、

どんな姿勢なのか。

腕はどう動くのか。

脚はどこに接地するのか。

身体はどの方向へ動いていくのか。


まず、自分が目指す動きを頭の中でイメージする。

そして、そのイメージに自分の身体の動きを近づけていきます。



■「分かる」と「できる」は違う

頭では動きを理解していても、実際にその通り身体を動かせるとは限りません。


例えば、

「骨盤をこの位置にする」

「身体の軸をここに作る」

「この方向へ地面を押す」

と理解していても、実際に動いてみると思った通りにならないことがあります。


そこで大切になるのが、

イメージした動きと、実際の自分の動きのズレを確認すること。


自分ではできているつもりでも、動画で見ると違っている。

そのズレに気づいたら、もう一度動きを修正する。

イメージする → 動く → 確認する → 修正する

この繰り返しによって、

自分の身体をより思い通りにコントロールできるようにしていきます。



■スポーツでは「動きのイメージ」と再現性が大切

スポーツでは、一度だけ良い動きができても、それだけでは十分ではありません。

大切なのは、良い動きを繰り返し再現できることです。


そのためには、

① 目指す動きをイメージする

② 実際に身体を動かす

③ 自分の動きを確認する

④ イメージとのズレを修正する

⑤ もう一度繰り返す

このサイクルが大切になります。


デサリアでは、指導者から一方的に「こう動きなさい」と教えるだけではなく、

選手自身が自分の動きを理解し、自分で修正していけることも大切にしています。


最初は意識しなければできなかった動きが、少しずつ自然にできるようになる。

そして、その動きを競技の中でも使えるようにしていく。

「イメージした動きを、自分の身体で再現する。」

これも、スポーツが上達していくために大切な能力の一つです。



六甲の山々


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