「速い選手」は脚が速いだけじゃない
- desaria athlete school

- 2 日前
- 読了時間: 1分
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
「速い選手」と聞くと、脚が速い選手をイメージする人が多いと思います。
でも実際のスポーツでは、“反応”が速い選手が強いです。
サッカー。野球。バスケ。ラグビー。
どんなスポーツでも、試合中はずっと、
「見る」⇒「判断する」⇒「動く」
が高速で繰り返されています。
つまり、ただ真っ直ぐ走るスピードだけでは、試合では勝てません。
例えば、相手より先に動き出せる選手は、
脚の速さ以上に、「情報処理」が速いケースも多いです。
逆に、脚力はあるのに、試合だと出遅れてしまう選手もいます。
それは、“動く前”の部分に原因があることも少なくありません。
デサリアの「クイックリアクション」コースでは、
①見る②判断する③動く
この3つを大切にしています。
速さは、脚だけで決まりません。
「反応」が変わると、プレーが変わる。
そして、結果も変わる。
これからのスポーツでは、
“考えながら動ける選手”が、より強くなっていくと感じています。
是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。
朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。
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