正しいウォームアップで未来のケガは防げる
- desaria athlete school

- 1月16日
- 読了時間: 2分
デサリアアスリートスクールの木村です。
練習や試合前に「準備運動」として、
ランニングやストレッチだけを行っていませんか?
実はウォームアップはただ身体を温める時間ではなく、
ケガを防ぎ、プレーの質を上げるための“準備のトレーニング” です。
特に大切なのが、次の3つです。
①「動くための柔軟性を作る」
伸ばすだけのストレッチでは不十分です。
動かしながら柔軟性を引き出す“動的ストレッチ” が必要です。
例)もも上げ+体幹ひねり、股関節の動きづくり
②「反応する神経を目覚めさせる」
スポーツは“見て→反応して→動く”競技です。
パスや相手に反応する 神経のスイッチ を入れることが重要です。
例)合図ダッシュ、リアクションステップ
③「競技動作に近い動きを入れる」
最後は本番に近い動きで仕上げます。
サッカーなら切り返し、ステップ、短距離ダッシュなど。
いきなり全力で走らず、トップスピードに入る前の助走 をつくるイメージです。
正しいウォームアップはケガを防ぐだけでなく、
試合で動き出しが速くなり、プレーの判断にも余裕が生まれます。
強い選手は、準備が上手い。
小学生でも同じです。
是非、一度デサリアアスリートスクールの無料体験会に来てみて下さい。
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