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毎日練習すれば上手くなる?子どもの「練習のやりすぎ」を考える

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2 日前
読了時間: 2分

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


「もっと上手くなりたい!」

「もっと速くなりたい!」

そのために毎日、一生懸命練習する。

その気持ちはとても大切です。


では、練習は、やればやるほど強くなるのでしょうか?

今回は、スポーツを頑張る子どもたちの「練習のやりすぎ」について考えてみます。


◆練習量を増やせばいいわけではない

スポーツが上手くなるためには、もちろん練習が必要です。

でも、身体には回復できる量があります。


学校で体育をして、チーム練習へ行き、さらにスクールや自主練習。

一つひとつでは問題がなくても、

すべてを合わせると大きな負荷になっていることがあります。


大切なのは、「今日何をこなしたか」ではなく、

身体にどれくらいの負荷が積み重なっているか。

特に成長期の小学生・中学生では、この考え方が重要です。


◆疲れた身体では「良い練習」ができない

疲労が溜まった状態でトレーニングをすると、動きの質が落ちることがあります。

例えば、

  • 姿勢が崩れる

  • 身体の軸をコントロールできない

  • 接地が長くなる

  • 判断や反応が遅くなる

こんな状態で「もっとやれ!」と練習量だけを増やしても、

良い動きを身につけるトレーニングにはなりません。


デサリアでは、ただ回数をこなすのではなく、

「身体をどう動かすか」を大切にしています。

だからこそ、トレーニングの「量」だけではなく

「質」にもこだわってほしいと思います。


◆頑張るために、休む

「今日は身体が重い」「いつもより動けない」「疲れが抜けていない」

そんな身体からのサインを感じることも、アスリートに必要な能力です。


休むことは、頑張らないことではありません。

次にしっかり頑張るために、しっかり回復させる。


トレーニングと回復をセットで考えながら、

良い状態で良いトレーニングを積み重ねていく。

それが長く成長していくためには大切です。


強くなりたきゃ、やりすぎるな!

回復させろ!


次回は、

「練習・試合後の疲労回復でやるべきこと」

についてお話しします!


 
 
 

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