身体操作とは?思った通りに身体を動かすために大切なこと

更新日:10月5日
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
スポーツで大切なのは、ただ一生懸命に頑張ることだけではありません。
速く走りたい。
素早く切り返したい。
相手より先に反応したい。
そのために必要なのが、
自分の身体を思った通りに動かす「身体操作」です。
頭の中では正しい動きをイメージできていても、
実際に身体がその通りに動くとは限りません。
今回は、デサリアが大切にしている身体操作についてお話しします。
■身体操作とは?
身体操作とは、自分の身体の位置や動きを把握し、
目的に合わせてコントロールすることです。
例えば、
身体の軸を保つ
骨盤や股関節を適切に使う
重心の位置や移動をコントロールする
地面に対して力を加える方向を調整する
状況に応じて素早く反応する
こうした要素は、スプリントやアジリティなど、
さまざまなスポーツ動作に関わっています。
大切なのは、単に筋力を高めることだけではなく、
その力を必要な場面で使えるようにすることです。
■イメージと実際の動きにはズレがある
自分では大きく腕を振っているつもりでも、
動画を見ると思ったほど動いていない。
身体を前に傾けているつもりでも、
実際には腰だけが曲がっている。
こうしたことは珍しくありません。
そこで役立つのが、自分の動きを客観的に確認することです。
イメージする → 動く → 確認する → 修正する。
この繰り返しによって、
自分の身体への理解を深め、動きの再現性を高めていきます。
■身体操作と「速さ」の関係
スポーツで求められる速さは、
単に脚を速く動かすことだけではありません。
スタートの一歩目、加速、減速、方向転換。
それぞれの場面で、身体の姿勢や力を加える方向は変わります。
例えば、方向転換では、進行方向に合わせて身体をコントロールし、
適切に減速してから次の動きへつなげることが重要です。
がむしゃらに動くだけではなく、目的に合った身体の使い方を身につけること。
それが、速く動くための土台になります。
■デサリアが身体操作を大切にする理由
デサリアアスリートスクールでは、
ラダーやスプリント、アジリティなどのトレーニングを通じて、身体操作の習得を目指しています。
ただメニューをこなすのではなく、
「なぜ、この姿勢が必要なのか?」
「今、身体のどこを動かしているのか?」
「どの方向に力を加えたいのか?」
こうしたことを、選手の年代に合わせてわかりやすく伝えています。
自分の動きを理解し、自分で考え、修正できる選手へ。
速さは才能ではなく、創るものです。
是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。
朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。
無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!





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