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子どもの身体の使い方を変えるには?運動動作を身につけるために大切なこと

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2025年7月20日
読了時間: 3分

更新日:9月28日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


今回は「子どもの身体の使い方を変えるには、何が必要なのか?」についてお話しします。

スクールで保護者の方から、

「週1回のトレーニングでも、走り方や身体の使い方は変わりますか?」

と聞かれることがあります。


答えは、変わる可能性は十分にあります。


ただし、大切なのはスクールで新しい動きを練習することだけではありません。

トレーニングで覚えた身体の使い方を、繰り返し使うことが重要です。

最初は意識しないとできなかった動きも、

何度も繰り返すことで少しずつスムーズになっていきます。


デサリアでは、ただ「正しい動きを教える」だけではなく、

「できる → 繰り返す → いつでも使える」

というところまでつなげていくことを大切にしています。



■子どもの身体の使い方は「繰り返し」で身につく

私たちの身体は、毎日の生活やスポーツの中で、同じような動作を何度も繰り返しています。


例えば、

・立つ、座るときの姿勢

・歩く、走るときの身体の使い方

・階段を上るときの動き

・身体を支えるときのバランス


こうした日常の動作も、身体を動かす経験の一つです。

スクールで新しい動きを覚えても、その場で一度できただけでは、

いつでも同じようにできるとは限りません。


だからこそ大切なのが、

「意識して動く → 繰り返す → 再現できるようにする」

という積み重ねです。


スクールでの1時間を、そこで終わらせない。

残りの時間の中でも、学んだ身体の使い方を少し意識してみる。

その小さな積み重ねが、新しい動きを自分のものにしていくための大切な一歩になります。



■「意識する」から「無意識でもできる」へ

新しい身体の使い方を覚えるとき、最初から自然にできるわけではありません。

まずは、「ここをこう動かす」「この姿勢をつくる」

と、自分の身体を意識して動かすところから始まります。


そして、その動きを何度も繰り返していく。

すると少しずつ、考えなくても同じ動きを再現しやすくなっていきます。


デサリアが目指しているのは、トレーニング中だけ上手にできることではありません。

試合や全力のプレーの中でも、その動きを使えること。

そのために、意識する → 繰り返す → 再現性を高める → 実戦で使う

という流れを大切にしています。



■スクールの1時間を「きっかけ」にする

スプリントやアジリティのトレーニングでは、新しい身体の使い方や動き方を学びます。

でも、本当に大切なのは「スクールでできた」で終わらせないこと。

自分の競技や普段の動きの中でも意識し、何度も使ってみる。

そして次のトレーニングで確認し、必要ならまた修正する。


学ぶ → 試す → 繰り返す → 修正する

このサイクルを続けることで、少しずつ自分の動きとして身につけていきます。


だからデサリアでは、スクールの1時間を単なる「練習時間」ではなく、

身体の使い方を変える“きっかけ”にしたいと考えています。


速さは、スクールにいる時間だけで創るものではありません。

学んだことを、自分の競技や日常の中でどう使っていくか。

そこまで含めて、トレーニングです。


是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。


無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!


スプリントの姿勢



 
 
 

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