【子どもの体幹トレーニング5選】親子で家でもできる簡単メニュー」

更新日:9月26日
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
「子どもの体幹を鍛えたいけど、家で何をすればいい?」
「親子で簡単にできる体幹トレーニングはない?」
そんな方に向けて、今回は子どもの体幹トレーニングとして、
家でできる体幹・柔軟性メニューを5つ紹介します。
道具はほとんど必要なく、1日5〜10分程度でOK。
走る・止まる・方向転換するときに必要な、
身体をコントロールする力の土台づくりにもつながります。
■ 親子でできる!子どもの体幹トレーニング5選
①キャット&ドッグ
②ブリッジ
③ランジストレッチ
④バードドッグ
⑤ペアハムストリングストレッチ
■ ① キャット&ドッグ(背骨をしなやかに)
四つん這いになり、息を吐きながら背中を丸め(猫のポーズ)、吸いながら背中を反らせ(犬のポーズ)ます。
👉 ポイント:仙骨から背骨全体を動かすイメージで。体幹の柔軟性と姿勢改善に◎
■ ② ブリッジ(骨盤と体幹の安定)
仰向けに寝て膝を曲げ、お尻を持ち上げて肩〜膝までが一直線になるようにします。
👉 ポイント:仙骨を意識して上げ下げ。腰ではなくお尻で支える感覚を身につける。
■ ③ ランジストレッチ(股関節の柔軟性UP)
片足を前に大きく出して膝を曲げ、後ろ足の股関節を伸ばします。20秒ずつ左右行いましょう。
👉 ポイント:骨盤を前に押し出すイメージで、背中はまっすぐキープ。
■ ④ バードドッグ(バランスと体幹強化)
四つん這いの姿勢から、右手と左足を同時にまっすぐ伸ばし、5秒キープ。反対側も同様に。
👉 ポイント:体が左右にブレないようにお腹を締める。3回ずつ交互に行います。
■ ⑤ ペアハムストリングストレッチ(親子でペア)
子どもが仰向けで片足を上げ、親がかかとを軽く押して太もも裏を伸ばします。20秒ずつ左右交互に行いましょう。
👉 ポイント:無理に押さず、子どもの呼吸に合わせてゆっくり伸ばす。
体幹トレーニングは、ただ筋力をつけるためのものではありません。
柔軟性と組み合わせながら、走る・止まる・方向転換するときに、
自分の身体をコントロールする土台をつくることが大切です。
まずは親子で、1日5〜10分から楽しく続けてみてください。
是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。
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