子どもの柔軟性トレーニング|成長期に親子で取り組みたい3つのストレッチ

更新日:10月3日
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
「最近、身体が硬くなった気がする」
「成長期なので、ケガをしないか心配」
保護者の方から、このような相談をいただくことがあります。
成長期は身長や身体のバランスが変化する時期。
以前と比べて、身体の動かしにくさを感じる子どももいます。
ただし、身体が硬いから必ずケガをするわけではありません。
大切なのは、柔軟性だけに注目するのではなく、
運動量や疲労、痛みの有無も含めて身体の状態を確認することです。
今回は、家庭でも親子で取り組みやすい3つのストレッチを紹介します。
子どもの柔軟性トレーニングでは、無理に身体を伸ばすのではなく、
心地よく動かせる範囲を少しずつ広げていくことを大切にしましょう。
■子どもの柔軟性トレーニング|親子でできる3つのストレッチ
① もも前(大腿四頭筋)
横向きに寝て、上側の足首を持ち、かかとをお尻にゆっくり近づけます。
ももの前側が心地よく伸びる位置で20秒程度キープ。
② ふくらはぎ
壁に両手をつき、片足を後ろへ引きます。
後ろ足のかかとを床につけたまま、身体をゆっくり前へ移動させます。
③ もも裏(ハムストリングス)
床に座り、片足を前に伸ばします。
背中を大きく丸めず、股関節から上体をゆっくり前へ倒します。
いずれも反動をつけず、無理のない範囲で行いましょう。
親子で取り組む場合も、相手の身体を強く押したり引っ張ったりしないことが大切です。
■ストレッチで気をつけたいこと
ストレッチは、関節を動かせる範囲を広げるための方法の一つです。
ただし、ストレッチだけでスポーツ障害を防げるわけではありません。
特に成長期は、練習量と休養のバランスにも注意が必要です。
また、膝やかかとなどに痛みがある場合は、無理に伸ばして解決しようとせず、
必要に応じて医療機関に相談してください。
デサリアでは、ただ身体を柔らかくすることよりも、
自分の身体を思い通りに動かせることを大切にしています。
柔軟性も、そのための一つの要素です。
親子で身体の状態を確認する時間として、無理のない範囲で取り入れてみてください。
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
成長期のお子さんを持つ親御さんからよくいただくご相談のひとつが
「急に身長が伸びて体が硬くなった気がする」
「クラブで疲れて帰ってきてストレッチもしない」
「ケガが心配…何か家でできることはありますか?」
といった内容です。
実はこの時期、体が硬い=ケガのリスク大。
でも大丈夫!今日は、親子で楽しくできる柔軟性トレーニングをご紹介します。
成長期は骨が先に伸び、筋肉や腱が追いつかず“引っ張られる状態”になります。
この状態で激しい運動をすると…
オスグッド・シーバー病・肉離れ・捻挫など、様々なケガのリスクが高まります。
柔軟性を高めると「筋肉や関節がの動きがスムーズになりケガ予防になります。
◆家でできる!親子柔軟トレーニング3選
① もも前(大腿四頭筋)のストレッチ
📝 やり方:
横向きに寝転ぶ
上側の足首を持ち、かかとをお尻に近づける
太ももの前側が伸びるのを感じながら20秒キープ
👨👩👧👦 親子ポイント:お互いに足首を支え合えば安定感アップ!
② ふくらはぎ(アキレス腱)のストレッチ
📝 やり方:
壁に手をつき、片足を一歩後ろへ
かかとを床につけたまま体を前に倒す
ふくらはぎが伸びるのを感じながら20秒キープ
👨👩👧👦 親子ポイント:「どっちが姿勢きれい?」などゲーム感覚で。
③ もも裏(ハムストリングス)のストレッチ
📝 やり方:
床に座り片足を伸ばす
もう片方の足の裏を太ももにつける
伸ばした足のつま先に向かって体を倒す(背中は丸めず)
👨👩👧👦 親子ポイント:「どっちが遠くまで届く?」と競争形式にすると楽しい。
この3つを毎日5分取り入れるだけで
・ 筋肉の柔軟性UP
・ケガ予防
・疲労回復につながります。
成長期の体は「まだ未完成なスポーツカー」。
正しくメンテナンスしてあげれば、将来の大きなトラブルも防げます。
ぜひ今日から、親子で柔軟性トレーニングを始めてみませんか?
是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。
無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!





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