子どもの朝練は効果的?朝の運動で大切にしたい3つのポイント

更新日:10月3日
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
朝の時間を使って身体を動かす「朝練」。
デサリアでも、早朝トレーニング企画「朝迅塾」を実施してきました。
朝の運動には、日中とは違った気持ちよさがあります。
ただし、朝早く練習すれば、それだけで成長につながるわけではありません。
今回は、子どもが朝練に取り組む際に大切にしたい3つのポイントを紹介します。
■子どもの朝練|① 睡眠時間を削らない
朝練で最も気をつけたいのが、睡眠とのバランスです。
早起きするために睡眠時間が短くなってしまっては、
日中の活動や身体の回復に影響する可能性があります。
朝練を取り入れるなら、前日の就寝時間も含めて考えることが大切です。
■② 朝の身体に合わせて動く
起床直後から、いきなり全力で走る必要はありません。
まずは軽く身体を動かし、徐々に運動の強度を上げていきます。
また、水分補給や必要に応じたエネルギー補給も忘れずに。
朝の身体の状態を確認しながら動くことも、選手に身につけてほしい習慣です。
■③ 朝練の目的を明確にする
朝練は、ただ早起きして頑張るためのものではありません。
例えば、短時間で走りのフォームを確認する。身体操作のトレーニングに取り組む。
限られた時間だからこそ、何を身につけたいのかを明確にすることが大切です。
デサリアの朝迅塾でも、早起きそのものを目的とするのではなく、
朝の時間を使って自分の身体と向き合う機会を大切にしてきました。
朝練は、すべての子どもに必要なものではありません。
学校生活や所属チームでの活動、睡眠や休養とのバランスを考えながら取り入れる。
大切なのは、何時に練習するかよりも、その時間をどう使うか。
朝の時間も、昨日の自分を超えるための一つの選択肢です。
是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。
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朝迅塾コースでは「朝を征して自分を変える」を合言葉に
「正しい走り方」「 アジリティ向上」 「メンタル強化」を小中学生に指導しています。





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