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「うちの子は運動センスがない」は本当?子どもの運動能力は伸ばせる

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
3月28日
読了時間: 2分

更新日:9月27日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


「うちの子は運動センスがないんです」

保護者の方から、こんな言葉を聞くことがあります。


でも、今の時点でうまくできないからといって

「運動センスがない」と決めてしまう必要はないと考えています。

子どもの運動センスは、生まれ持った能力だけで決まるものではないと考えています。


子どもの動きには、これまでの運動経験や身体の使い方、

成長段階など、さまざまな要素が関係しています。


走る、止まる、方向を変えるといった動きも、

ただ繰り返すだけではなく「どう身体を使うのか」を

知ることで変わっていくことがあります。


例えば、

・どんな姿勢で動き出すのか

・身体の軸をどうコントロールするのか

・股関節をどう使うのか

・地面に対してどの方向へ力を伝えるのか


デサリアでは、こうした一つひとつの動きを、

子ども自身が理解しながら身につけていくことを大切にしています。



■「できない」は、これから変わる余地がある

トレーニングをしていると、最初はうまくできなかった動きが、

少しずつできるようになっていく瞬間があります。

大切なのは、「できない=センスがない」と決めつけないことです。


できなかったときに、

「なぜできなかったのか?」

「身体をどう使えばいいのか?」

「次は何を変えてみるのか?」

を考え、もう一度挑戦する。


その繰り返しによって、子どもは自分の身体の使い方を少しずつ学んでいきます。

成長のスピードは、一人ひとり違います。


だからデサリアでは、他の子と比べて

「できる・できない」を判断するのではなく、

昨日の自分から何が変わったのかを大切にしています。


運動センスがあるか、ないか。

それを今、決める必要はありません。

子どもたちには、まだまだ変わる可能性があります。


デサリアアスリートスクールは、その可能性に向き合い

「昨日の自分を超える環境」をつくっていきます。



是非、一度デサリアアスリートスクールの無料体験会に来てみて下さい。

朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。

無料体験会のご相談は以下からお気軽にどうぞ!

デサリア公式ブログ「デサブロ」https://www.desaria.net/blog

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