子どものスポーツ後の疲労回復|家庭で親ができるサポート

更新日:10月1日
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
練習や試合から帰ってきた子どもを見て、
「かなり疲れているけど、家で何をすればいい?」
「ストレッチした方がいい?」「マッサージやフォームローラーは?」
と迷うことはありませんか?
いろいろな回復方法がありますが、まず大切にしたいのは、
特別なことをたくさんすることではありません。
今回は、スポーツ後に家庭でできる疲労回復の考え方をシンプルに紹介します。
■子どもの疲労回復|帰宅後、まず優先したいこと
子どもの疲労回復でまず大切にしたいのは、
特別なケアではなく、基本的な生活習慣を整えることです。
練習や試合が終わったら、まずは
水分をとる。食事をとる。そして、しっかり眠る。
疲労回復というと、ストレッチやマッサージなどに目が向きがちですが、
まず整えたいのはこうした基本的な生活習慣です。
特に翌日も学校や練習がある場合は、
帰宅後にいろいろなケアを長時間するより、できるだけ睡眠時間を確保することも大切です。
■ストレッチやマッサージは?
ストレッチ、マッサージ、フォームローラーなどを行うこと自体が悪いわけではありません。
身体を動かして気持ちがいい、リラックスできる、身体の状態を確認できる。
そんな目的で取り入れるのは一つの方法です。
ただし、
「これをやれば必ず疲労が早くとれる」
と考える必要はありません。
本人が心地よい範囲で、必要に応じて取り入れるくらいで十分です。
■疲れが強い日は「何かする」より休む
子どもが明らかに疲れていると、
「何か回復のためにしてあげないと」
と思うかもしれません。
でも、そんなときこそケアを増やすのではなく、早めに休ませることも大切です。
いつもより身体が重そう。元気がない。疲れが続いている。
そんな普段との違いがあれば、無理に追加のトレーニングをしたり、長時間のケアをしたりする必要はありません。
また、疲労ではなく痛みや体調不良がある場合は、単なる「疲れ」として考えず、状態に応じた対応が必要です。
■家庭での回復はシンプルでいい
スポーツ後の疲労回復というと、特別な方法を探したくなります。
でも家庭では、
水分をとる。食事をとる。しっかり眠る。必要なら休む。
まずはここを大切にする。
ストレッチやマッサージなどは、その上で必要に応じて取り入れる。
回復のために、何かをたくさんする必要はありません。
子どもが次の練習や試合に、また良い状態で向かえるようにする。
それが家庭でできる、一番大切なサポートだとデサリアでは考えています。
是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。
無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!





コメント