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スポーツの判断力を高めるには?「速い選手」が動き出す前にしていること

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
5月28日
読了時間: 3分

更新日:9月27日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


「足は速いのに、試合になるとなかなかその速さを活かせない。」

そんな選手は少なくありません。

スポーツでは、単純に走るスピードだけでなく、

状況に合わせて「次に何をするか」を決める力が必要です。


例えばサッカーなら、

・ドリブルするのか

・パスを出すのか

・スペースへ走るのか

・相手についていくのか

試合中は、状況の変化に合わせてさまざまな選択を繰り返しています。


つまり、スポーツで素早く動くためには、

見る → 認知する → 判断する → 動く

この中の「判断する」までの速さも重要になります。



■判断が遅れると、動き出しも遅れる

どれだけ足が速い選手でも、

次に何をするのかを決めるまでに時間がかかれば、

その速さをすぐに発揮することはできません。


反対に、状況を早く捉えて次のプレーを選択できれば、

身体を動かす準備も早く始めることができます。


例えばサッカーで相手が動いてから初めて考えるのと、

相手の身体の向きやボールの位置、周囲のスペースなどを見ながら

次のプレーを準備しているのでは、動き出しにも違いが生まれます。


だから大切なのは、単純に「もっと速く動こう」とすることだけではありません。

何を見るのか。

そこから何を読み取るのか。

どのプレーを選択するのか。

スポーツの判断力を考えるときには、

こうした「動き出す前」の部分にも目を向けることが大切です。



■スポーツの「判断力」もトレーニングする

デサリアのクイックリアクショントレーニングでは、

あらかじめ決められた動きを速く行うだけではありません。

見る → 認知する → 判断する → 動く

この流れの中で、選手自身が状況を見て、「次にどう動くか」を選択するトレーニングも取り入れています。


例えば、毎回同じ方向へ動くのではなく、

合図や周囲の状況によって進む方向が変わる。

そうすることで、単純な動作の速さだけではなく、

「見る」→「選ぶ」→「動く」

までを一つの流れとしてトレーニングします。


目指しているのは、ただ考えるスピードを上げることではありません。

競技に必要な情報を捉え、状況に合った選択をし、それを素早く動きにつなげること。

これが、デサリアが考えるスポーツの「判断力」です。



■「速い選手」は動き出す前から準備している

スポーツで求められる「速さ」は、走るスピードだけではありません。


周囲を見る。

必要な情報を認知する。

次のプレーを判断する。

そして、身体を動かす。

実際に身体が動き出すまでには、こうした流れがあります。


だからこそ、足の速さを競技の中で活かすためには、

「動き出す前」の部分もトレーニングすることが大切です。


デサリアでは、

見る → 認知する → 判断する → 動く

この一連の流れをトレーニングし、選手が自分の持っているスピードを、

競技の中でより活かせるようになることを目指しています。


速く走る力と、素早く判断して動く力。

その両方を磨いていくことが、スポーツで使える「速さ」につながります。



是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。

朝トレ(朝迅塾)やオンラインスクールもやっています。

無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!

脳が素早く反応しているイメージ画像

 
 
 

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