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オンラインセミナー開催報告|速く走る・速く動くための理論

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2025年8月2日
読了時間: 4分

更新日:10月14日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


今回のオンラインセミナーでは、

速く走る・速く動くための身体操作とトレーニングの考え方をお伝えしました。

テーマは、「速く走る=SPRINT」「速く動く=AGILITY」のための方法。

スポーツに取り組む子どもたちの保護者を対象に、約30名の方にご参加いただきました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

今回のセミナーでは、単にトレーニング方法を紹介するのではなく、

「なぜ、その動きが必要なのか」という理論的な部分を中心にお伝えしました。


■オンラインセミナーで伝えたかったこと

セミナーの冒頭では、デサリアアスリートスクールを立ち上げた背景と、

私が「速さ」にこだわる理由についてお話ししました。

子どもたちには、特定の競技だけでなく、

さまざまなスポーツに応用できる身体の動かし方を身につけてほしい。

そのためにデサリアでは、スプリントとアジリティを専門的に指導しています。

目指しているのは、ただ足が速い選手ではありません。

自分の身体を理解し、状況に応じて速く動ける選手です。


■速く走る・速く動くために必要な身体操作

今回のオンラインセミナーでは、速さを生み出す身体の使い方についても解説しました。

特にお伝えしたのは、次のような考え方です。


  • 速さは筋力だけで決まるものではない

  • 姿勢や重心、身体の連動が動きに関わる

  • イメージした動きを実際に再現することが大切

  • 試合では周囲を見て判断する能力も必要になる


例えば、走り出すときの姿勢が変われば、地面に力を伝える方向も変わります。

また、方向転換では、単に足を速く動かすだけでなく、

身体の軸や重心をコントロールすることが重要です。

こうした動きの仕組みを理解することが、トレーニングを考えるうえでの土台になります。


■スクールで実践しているトレーニングの考え方

理論の説明に続いて、デサリアで実践しているトレーニングについても紹介しました。

スプリントでは、姿勢や接地、身体の連動を意識した動きづくり。

アジリティでは、減速・方向転換などの身体操作に加え、

状況を認知して判断する要素も大切にしています。

そして、共通しているのが**「動きの再現性」**です。

一度うまく動けたとしても、毎回同じように動けるとは限りません。

自分がどう動いたのかを理解し、確認しながら修正していく。

デサリアでは、こうした積み重ねを大切にしています。


■保護者の方にも理論を知ってほしい理由

今回、保護者向けのオンラインセミナーを開催したのには理由があります。

それは、子どもたちがスクールで取り組んでいるトレーニングの目的を、ご家庭でも理解していただきたいからです。

例えば、子どもが新しい動きに挑戦しているとき。

うまくできなかったとしても、それは単純に運動能力が低いということではありません。

新しい身体の使い方を覚えるには、試行錯誤が必要です。

そんなとき、結果だけでなく、「どんな動きを身につけようとしているのか」に

目を向けてもらえると、子ども自身も挑戦を続けやすくなります。

指導者と保護者が同じ目的を理解することも、子どもの成長を支える一つの方法だと考えています。


■オンラインセミナーを通じて伝えたかったこと

今回のセミナーでお伝えしたかったのは、トレーニングメニューの種類だけではありません。

大切なのは、何をするかだけでなく、なぜそれをするのか。

ラダーやミニハードルなどの道具も、使うこと自体が目的ではありません。

どんな動きを身につけたいのか。

その動きが競技のどんな場面につながるのか。

目的を明確にすることで、トレーニングへの理解も深まります。


今後もデサリアでは、子どもたちへの実技指導に加え、

身体の動かし方やトレーニングの考え方を伝える機会を大切にしていきたいと思います。

改めまして、初めてのオンラインセミナーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!



是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。

無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!


オンラインセミナーの資料の画像


 
 
 

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