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スポーツの反応速度を高めるには?試合で素早く動くために必要なこと

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
5月31日
読了時間: 3分

更新日:9月28日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


スポーツの反応速度について、

「反応が遅い」「一歩目が遅れる」「相手より動き出しが遅い」

こんな悩みはありませんか?


こうした動きを改善するために必要なのは、

単純に「反射神経を鍛える」ことだけではありません。

実際の試合では、まず周囲の状況を見る。

そこから必要な情報を認知し、判断する。

そして、実際に身体を動かす。


つまり、試合で素早く動くためには、

見る → 認知する → 判断する → 動く

この一連の流れを速くしていくことが重要です。


デサリアの「クイックリアクション」では、

単純な反応速度だけではなく、この一連の流れをトレーニングすることを大切にしています。



■スポーツの反応速度は「合図への反応」だけではない

試合では、あらかじめ「いつ・どこに動くか」が決まっているわけではありません。


例えば、

・相手の動きを見て一歩目を出す

・ボールの動きに合わせて方向を変える

・味方や相手の位置を見ながら動く

・状況に応じてプレーを切り替える

など、常に変化する状況の中で動く必要があります。


だからこそ大切なのが「見えたら動く」だけではなく、

「見て、判断して、適切な動きを選ぶ」こと。

単純な反応だけを速くするのではなく、

実際のスポーツに近い状況の中で素早く動けることを目指していきます。



■速く走れる選手=速く動ける選手ではない

スポーツでは、足の速さは大きな武器になります。

しかし、どれだけ速く走れても、

動き出すタイミングが遅れれば、その速さを十分に活かせないことがあります。


相手より先に動くためには、

見る → 認知する → 判断する → 動く

という、実際に身体が動き出すまでの流れが重要です。


デサリアのクイックリアクションでは、

合図にただ素早く反応するだけではなく、

「何を見たのか」「どう判断したのか」「その判断から、どれだけ素早く動き出せたのか」

までをトレーニングします。


目指しているのは、単純な「反応の速さ」ではありません。

自分の持っているスピードを、試合の中で使える速さにすること。



■トレーニングのゴールは「試合で使えること」

試合では、立ち止まって考えてから動く時間はほとんどありません。

状況は常に変化し、その中で情報を見つけ、判断し、動き続ける必要があります。


だからトレーニングでも、

見る → 認知する → 判断する → 動く

を一つの流れとして経験していくことが大切です。


そして最終的な目的は、トレーニングそのものが上手になることではありません。

サッカー、バスケットボール、野球、テニスなど、それぞれの競技の中で使えること。

一歩目が変わる。

切り替えが変わる。

相手への対応が変わる。

デサリアのクイックリアクションでは、

選手が持っている「速さ」を、試合で使える速さにつなげることを目指しています。



是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。

無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!

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