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スポーツは「身体」だけじゃない|考えながら動く力を育てる

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2025年7月14日
読了時間: 2分

更新日:10月1日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


スポーツのトレーニングというと、

「速く走る」「強くなる」「体力をつける」

など、身体を鍛えるイメージが強いと思います。

でも実際のスポーツでは、身体だけが動いているわけではありません。

相手を見る。状況を判断する。動きを選ぶ。そして身体を動かす。

プレー中は、この流れを何度も繰り返しています。

つまりスポーツでは、「考えながら動く」ことが求められます。



■速く動くだけでは足りない

例えば球技では、どれだけ足が速くても、

相手の動きを見て判断するまでに時間がかかれば、

一歩目は遅れてしまいます。

必要なのは、見る → 判断する → 動く

を素早くつなげること。

デサリアでも、単純なスプリントだけでなく、

合図に反応したり、状況によって動きを変えたりするトレーニングを取り入れています。


■「考えながら動く」こともトレーニング

動きを覚えるときも同じです。

「今の動きはどうだった?」

「次はどこを変える?」

自分の動きを振り返り、もう一度やってみる。

動く → 確認する → 修正する

この繰り返しも、選手が成長するための大切なトレーニングです。


■自分で考えて動ける選手へ

指導者から言われたことを、そのままやるだけではなく、

自分で見て、自分で考えて、自分で動く。

デサリアでは、そんな選手を育てたいと考えています。

速く走ることも、素早く動くことも大切。

でも、その身体能力をスポーツの中で生かすためには、

「考える」と「動く」をつなげることも必要です。

身体だけではなく、考える力も一緒に使う。

それが、デサリアが大切にしているトレーニングの一つです。

       

是非、一度デサリアアスリートスクールの体験会に来てみて下さい。

無料体験会のご相談はお気軽にどうぞ!


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