【足が速くならない理由】頑張って練習しているのに伸びない原因とは?

更新日:9月26日
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
「頑張って練習しているのに、なかなか足が速くならない」
「一生懸命走っているのに、タイムが伸びない」
スポーツをしている子どもや保護者の方から、こうした悩みを聞くことがあります。
でも足が速くならない原因は、単純な努力不足とは限りません。
大切なのは「どれだけ頑張るか」だけではなく
どのように身体を使って走っているかです。
今回は、頑張って練習しているのに足が速くならないときに
見直したいポイントを紹介します。
■足が速くならないときは「努力の方向」を見直す
一生懸命トレーニングすることは、もちろん大切です。
しかし、同じ動きを何度も繰り返すだけで必ず足が速くなるとは限りません。
例えば、
・走るときに姿勢や軸が大きく崩れている
・股関節をうまく使えていない
・地面に力を加える方向が、進みたい方向と合っていない
・必要以上に身体へ力が入っている
このような状態では、頑張って走っていても
力をうまく前へのスピードにつなげられないことがあります。
だからこそ大切なのは、単純に練習量を増やすことではなく
「今の自分はどんな身体の使い方をしているのか」を知ること。
そして、自分の課題に合わせて動きを少しずつ修正していくことです。
■「頑張る」から「考えて動く」へ
身体の使い方を理解して、自分の課題に合ったトレーニングができるようになると
走りが変わるきっかけになります。
例えば、
姿勢や軸を整える。
股関節から動く。
地面に力を伝える方向を意識する。
接地時間をできるだけ短くする。
こうしたポイントは、ただ「もっと速く走ろう」「もっと強く蹴ろう」と
頑張るだけでは、なかなか身につきません。
大切なのは自分の動きを知り、考えながらトレーニングすること。
デサリアが目指しているのは、ただ練習をこなす選手ではなく
「どうすれば昨日の自分を超えられるか」を自分でも考えられる選手です。
■まとめ|足が速くならないときこそ、練習の「質」を見直そう
努力すること、練習を継続することはとても大切です。
でも「頑張っているのに足が速くならない」からといって
単純に練習量を増やせばいいとは限りません。
一度、自分の走りを見直してみてください。
姿勢はどうなっているか。
軸は崩れていないか。
股関節を使えているか。
地面にどの方向へ力を伝えているか。
自分の課題を知り、その課題に合ったトレーニングを積み重ねる。
「量」だけではなく「質」にこだわること。
それが、昨日の自分を超えるための一歩だとデサリアは考えています。
デサリアアスリートスクールでは
速く走る・速く動くための身体の使い方を、小学生・中学生を中心に指導しています。
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そんな方は、ぜひ一度体験会にお越しください。
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