速い選手は「力」ではなく「身体の使い方」が違う

10月30日
読了時間: 2分
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
10月は「速さを変える、身体の使い方」をテーマに、
「身体操作・重心・軸・骨盤・仙骨」についてお話ししてきました。
では結局、動きが速い選手は何が違うのでしょうか?
もちろん、筋力や瞬発力も大切です。
でも、力が強ければ強いほど、スポーツで速く動けるとは限りません。
大切なのは「持っている力を、うまく使えるか?」という
「ボディーコントロールスキル」です。
重心をコントロールする。
身体の軸をつくる。
骨盤を動かす。
そして、地面から受けた力を進みたい方向へ伝える。
こうした身体の使い方がつながることで、ひとつの「速い動き」になります。
だからデサリアでは、
ただ速く走る。ただ素早く動く。だけではなく、
「なぜ、その動きになるのか?」
まで子どもたちに伝えることを大切にしています。
自分の身体の動きを知る。
そして、自分で動きを変えていく。
その積み重ねが「自分の身体を、自分で操れる選手」につながっていきます。
速さはパワーだけで決まるものではありません。
身体の使い方でも、速さは変えられるます。
デサリアが大切にしている「速さを創る」という考え方のひとつです。
次回からは新しいテーマ。
「見る → 判断する → 動く」
スポーツでの「動き出しの速さ」についてお話ししていきます!
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