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子どものスポーツに必要なフィジカル能力とは?今求められる「速く動く力」

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2024年9月27日
読了時間: 3分

更新日:9月28日

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


子どものスポーツで「フィジカル能力」という言葉をよく耳にします。

フィジカルというと、「身体が大きい」「筋力が強い」というイメージを持つかもしれません。

でも、スポーツで必要なフィジカル能力は、それだけではありません。


速く走る。

素早く方向を変える。

相手やボールに反応する。

自分の身体を思い通りに動かす。


こうしたさまざまな能力が、実際のプレーにつながっていきます。

特に育成年代では、ただ身体を強くするだけではなく、

自分の身体を効率よくコントロールしながら

「速く動く力」を身につけていくことが大切です。

今回は、子どものスポーツに必要なフィジカル能力について、デサリアの考え方をお伝えします。



■子どものフィジカル能力|スポーツに必要な力とは?

フィジカル能力は、単純な「筋力」だけではありません。

スポーツでは、走る・止まる・方向を変える・跳ぶ・反応する。

さまざまな動きを、プレーの状況に合わせて素早く行う必要があります。


例えばサッカーなら、まっすぐ走るだけではなく、

相手の動きを見て方向を変える。

ボールに反応して動き出す。急加速して相手より先にボールへ入る。

スピードを落として、再び加速する。

こうした動きが何度も繰り返されます。


だからこそデサリアでは、

単に「筋力をつける」「たくさん走る」だけではなく、

スプリント × アジリティ × 身体操作を組み合わせながら、

実際のスポーツにつながる「速く動く力」を育てていきます。



■子どものフィジカル能力を高めるために大切なこと

子どもたちは成長とともに、身長や体重、筋力なども変化していきます。

だからこそ育成年代では、ただ負荷をかけるだけではなく、

自分の身体をどう動かすかを身につけることも大切です。


例えば、

姿勢を整える。

股関節を使って動く。

地面から受ける力を効率よく使う。

短い接地で素早く動く。

身体の軸や重心をコントロールする。


こうした身体操作を少しずつ身につけていくことで、

スプリントや方向転換など、さまざまな動きの土台につながっていきます。


デサリアでは、「とにかく頑張る」「とにかく速く動く」だけではなく、

なぜその動きをするのか?どう身体を使えば、もっと速く動けるのか?

そこまで考えながらトレーニングすることを大切にしています。



■大切なのは「何のためにやるのか」

トレーニングは、たくさんやればいいというものではありません。

走るトレーニングにも、筋力トレーニングにも、ラダートレーニングにも、それぞれ目的があります。


大切なのは「このトレーニングで、何を変えたいのか?」を明確にすることです。

速く走るためなのか。

素早く方向を変えるためなのか。

身体を正確に動かすためなのか。

反応して一歩目を速くするためなのか。

目的が変われば、トレーニングの方法も変わります。


デサリアでは、ただメニューをこなすのではなく、

一つひとつのトレーニングの目的を理解しながら取り組むことを大切にしています。


そして目指しているのは、単に「身体が強い選手」ではありません。

自分の身体をコントロールし、必要な瞬間に、必要な方向へ、速く動ける選手。

そのために、スプリント・アジリティ・身体操作などを組み合わせながら、

子どもたちの「速く動く力」を育てていきます。



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