デサリアアスリートスクール最初のスクール生|会員No.1 YUTO君とのスタート

更新日:18 時間前
どうもです!
デサリアアスリートスクールの木村です。
今この記事を読み返すと、とても懐かしい気持ちになります。
スクールを開設して、最初に入会してくれた会員No.1がYUTO君でした。
当時は小学3年生。
バスケットボールをしていて、「瞬発的な動きや一歩目を速くしたい」
という相談からトレーニングが始まりました。
まだスクール生もほとんどいなかった頃。
デサリアの歴史は、この一人から始まりました。
■最初の1ヶ月で見えてきた変化
トレーニングを始めて約1ヶ月。
少しずつですが、動きに変化が見え始めました。
特に取り組んだのは、一歩目の動き出しと、素早く方向を変えるための身体の使い方です。
ただ「速く動こう」とするのではなく、
どんな姿勢で準備するのか。
どこへ重心を動かすのか。
地面に対して、どの方向へ力を伝えるのか。
小学3年生にもできるだけ分かる言葉に置き換えながら、トレーニングをしていました。
当時からデサリアが大切にしていたのは、
トレーニングをただ繰り返すのではなく、
「なぜこの動きをするのか」を子ども自身にも理解してもらうことでした。
■今、この記事を読み返して思うこと
この頃は、まだスクールを始めたばかりでした。
今のように多くの選手がいるわけでもなく、
測定環境やトレーニング機材、指導方法も、現在とは比べものにならないくらいシンプルでした。
それでも「速さは才能だけで決まるものではない。身体の使い方を学べば、動きは変えられる」
という考え方は、この頃から変わっていません。
YUTO君とのトレーニングは、デサリアにとってその最初の一歩でした。
■会員No.1から始まったデサリア
スクールは、最初からたくさんの選手がいたわけではありません。
一人目がいて、二人目がいて、少しずつ仲間が増えていきました。
その最初の一人がYUTO君です。
あの頃、小学3年生だったYUTO君とのトレーニングから始まり
デサリアも選手たちと一緒に少しずつ成長してきました。
指導方法やトレーニング環境は、これからも進化していきます。
でも、選手一人ひとりと向き合い、
「昨日の自分を超える環境をつくる」という想いは、これからも変わりません。
YUTO君!デサリアの最初のスクール生になってくれて、本当にありがとう。
そして、ここから始まったデサリアを、これからももっと成長させていきます。





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