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デサリアアスリートスクール最初のスクール生|会員No.1 YUTO君とのスタート

執筆者の写真: desaria athlete school
desaria athlete school
2024年11月6日
読了時間: 2分

更新日:18 時間前

どうもです!

デサリアアスリートスクールの木村です。


今この記事を読み返すと、とても懐かしい気持ちになります。

スクールを開設して、最初に入会してくれた会員No.1がYUTO君でした。

当時は小学3年生。

バスケットボールをしていて、「瞬発的な動きや一歩目を速くしたい」

という相談からトレーニングが始まりました。

まだスクール生もほとんどいなかった頃。

デサリアの歴史は、この一人から始まりました。



■最初の1ヶ月で見えてきた変化

トレーニングを始めて約1ヶ月。

少しずつですが、動きに変化が見え始めました。

特に取り組んだのは、一歩目の動き出しと、素早く方向を変えるための身体の使い方です。

ただ「速く動こう」とするのではなく、

どんな姿勢で準備するのか。

どこへ重心を動かすのか。

地面に対して、どの方向へ力を伝えるのか。

小学3年生にもできるだけ分かる言葉に置き換えながら、トレーニングをしていました。

当時からデサリアが大切にしていたのは、

トレーニングをただ繰り返すのではなく、

「なぜこの動きをするのか」を子ども自身にも理解してもらうことでした。



■今、この記事を読み返して思うこと

この頃は、まだスクールを始めたばかりでした。

今のように多くの選手がいるわけでもなく、

測定環境やトレーニング機材、指導方法も、現在とは比べものにならないくらいシンプルでした。

それでも「速さは才能だけで決まるものではない。身体の使い方を学べば、動きは変えられる」

という考え方は、この頃から変わっていません。

YUTO君とのトレーニングは、デサリアにとってその最初の一歩でした。



■会員No.1から始まったデサリア

スクールは、最初からたくさんの選手がいたわけではありません。

一人目がいて、二人目がいて、少しずつ仲間が増えていきました。

その最初の一人がYUTO君です。

あの頃、小学3年生だったYUTO君とのトレーニングから始まり

デサリアも選手たちと一緒に少しずつ成長してきました。


指導方法やトレーニング環境は、これからも進化していきます。

でも、選手一人ひとりと向き合い、

「昨日の自分を超える環境をつくる」という想いは、これからも変わりません。

YUTO君!デサリアの最初のスクール生になってくれて、本当にありがとう。

そして、ここから始まったデサリアを、これからももっと成長させていきます。



ラダートレーニングをするYUTO君

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